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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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試練のメキシコ?!

 
2015/11/01(Sun) Category : 未分類
 
メキシコ入国から、もう1カ月。

新規画像3

現在地は、ソノラ州の州都・エルモシージョ。
気が付けば、ここで2週間近くも休息しているみゅうさんです。

というのも、国境地帯を離れてから走り抜けてきたのがこんな場所だったから。

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地図じゃ、進路にいくつかの集落が確認できたので。
なんの覚悟もなく、食料&水分ともに準備不足のまま突入してみれば。
最大で140kmもの無補給区間が続く、無人地帯だったんです。

普段は1日に80km程度しか走らないあたしにとって、これは一大事。
でも・・・ 陥った状況を把握した時点で、もう手遅れ。
交通量も僅少の砂漠から生還するには、走破するしかない状況でした。

容赦のない気象条件、尽きるコトのない不安や恐怖。
そんな過酷な環境下で、とにかく必死にペダルを回し続けたら。
1日に176kmという最長移動記録を、樹立していましたね~♫
地元の名古屋から大阪までの距離ですよ、スゴイでしょ??

だけど・・・ 砂漠には、もうこりごり!!(笑)

この明らかなオーバーペース走行との因果関係を、断言はできないけれど。
アメリカでは無縁だった車体トラブルが、10月中旬からは頻発していて。
あたしには対処できず、自走不可能に陥ってしまうコトもあったし。
ついには自分自身も体調を崩してしまい、5日間も寝込みましたからねぇ。
ただ、分かっているつもりです。

全ては、自分の語学力不足が招いてるんだって。


自分にとって好ましくないハプニングなんて、旅においては珍しくないのに。
その対処が困難で、小さな問題さえも大きな試練のように感じるのは。
必要不可欠なコミュニケーションを、うまく図るコトが出来ないから。

そもそも、今回の砂漠越えにしても例外ではなく。
きちんと情報収集をした上で、然るべき対策をとって挑んでいたのなら。
もう少し安全で、もっともっと楽しいサイクリングになったハズ。 

言葉の問題にこんなに苦しむとは、正直なトコロ思わなかったな。。。

中央アジア(共通言語はロシア語)や、西アフリカ(共通言語はフランス語)。
英語がほとんど通用しない地域を旅した経験が、あるんですから。
 
 
だけど、バックパッカーとして訪れる場所はやはり観光地。
たとえ日本では無名であったとしても、英語ならばガイドブックが存在していたし。
英語で検索すれば、インターネットで情報を得るコトができました。
逆に・・・ そういった積み重ねが、あたしの英語力を高めてくれたのは事実。

それでもあたしの英語力は、確実に日常生活レベル以下で。
短時間の会話なら、笑顔で乗り切るくらいは可能だけど。
長く言葉を交わせば、知らない言葉が出てきて手間取るコトは多々あるし。
相手にストレスを与える中途半端なレベルだと、自覚せざる得ない程度のモノ。
「そんな身分で不相応」と言われてしまえば、返す言葉は見つからなくても。
海外に身を置く4年という時間の中で、すっかり英語に依存していたようです。

自転車旅で訪れる場所というのは、観光には縁のない町ばかり。
隣国がアメリカという事実を忘れてしまう程に、英語という言語は役に立たず。
メキシコに入国して以降、まともな会話をできない日々を送っています。
一応、挨拶程度のスペイン語は取得してるんですけどね。
そんなモノ役には立ちません、意味があるのはそれ以降の内容ですから。
 
 
日本の教育課程で6年も学びながら、人と話す機会がないために。
海外に出てきた時点では、語学力などゼロに等しかったあたしの英語力。
日本を飛び出してから、ほぼ毎日のように英語に関わる生活をしていながら。
現状レベルでしかない自分を思うと、スペイン語を習得するなど。
どんなに譲歩しても、望みのない希望としか思えなくて。。。
情けない話、身動きが取れなくなってしまっているのが現状なんですよね。

あたしの興味の対象が「人」だからこそ、でしょうけど。
 
幸いなのは、答えの出ない問いをいつまでも続けられる性格ではないコト。
きっと、適当な言い訳をしながらココを旅立つんじゃないかな☆(笑)


メキシコ入国前、この国であたしに訪れる試練は。
標高2,000m以上の山岳地帯だけだと、疑いもしなかったみゅうさん。
世界というのは、良くも悪くも期待を裏切ってくれて。
やっぱり面白いなぁと思うあたしは、異様なのかもしれませんね( *´艸`)


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アメリカのハイライト

 
2015/09/25(Fri) Category : 未分類
 
久しぶりの近況報告です。

あたしが自転車に乗りはじめてから、2か月半。
このスタイルの旅に慣れてきたし、走行もかなりスムーズになりました。

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ほ~らね、なんだかカッコイイでしょう??(笑) 
      
とは言っても1日に進める距離は、自動車であれば1~2時間程度のモノ。
ましてあたしは、旅自体を楽しむコトに重点を置いているので。
実質走行時間を5時間未満に決めているし、気に入った場所では連泊するなど。
一般的なサイクリストの3倍近い期間をかけて、南下を続けています。
それでも、累積走行距離は3,500kmを超えて。

現在地はついに、ロサンゼルスです☆

       新規画像1

あたしが通ってきた街や道路の大半は、この尺度じゃ表記されないけれど。
本当にたくさんの人々と出会い、数多くの絶景を目にしてきました。

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時として苦しい場面もあるけれど、それも含めて楽しんできたあたしにとって。
あと250km程の走行で達成できるアメリカ縦断は、ただの軌跡。
確かにちょっぴり感慨深かったりもするけれど、これからも旅は続きますからね。

どこまで自転車で行けるのかは・・・ 正直、あたし自身も分かりませんが。


先週は自転車をお休みして、レンタカーで内陸へお出かけ。
憧れだったグランドキャニオンで、キャンプ装備と食料の大荷物を背負って。
3日間のトレッキングを楽しみ、多くの感動に触れてきました。

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この滝を見るためにあたしが挑んだのは、片道13kmの渓谷トレッキング。
スニーカーしか持っていないために、ちょっぴり難易度は高くなったけれど。
それでも、無事に往復を果たしました。

日本では無縁だったけれど、今じゃみゅうさんも立派なアウトドア・レディ。
物事ってホント、どう変わるか分かったものじゃないですね★(笑)
この先も変化を恐れず、自分の可能性を探っていきたいと思ってますよ。
 
  
週末には、いよいよ自転車旅を再開!!

おそらく来週中には、スペイン語圏であるラテンアメリカへと突入です。
あたしの語学力はゼロに等しいので、多少の不安はあるけど。
新たな土地へと足を踏み入れるコトが、とっても楽しみ。

次回は、メキシコからアメリカ越境報告をお届けしますね~♫


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これからの旅のコト。

 
2015/07/29(Wed) Category : 未分類
旅の舞台は、ついにアメリカ大陸へ。

まずは念願だった、ユーコン川のカヌー下りを達成したみゅうさん。
これからの旅をどう進めていくかを、考える中で。
アフリカ大陸を旅していた頃から、頭をよぎっていたある思いが。
次第に、決意へと変わっていくのでした。

うん、自転車に乗ってみよう♫

日本を飛び出して、もうすぐ4年間。
これまで出会ったきた旅行者の大半は、バックパッカーだけれど。
ごく稀に、自転車で海外を旅している人がいました。

旅に必要なアイテムを全て、マウンテンバイクのあらゆる荷台へと載せて。
自分の脚力だけで、進路を切り拓いていく彼らの姿を。
信じられない気持ちで眺めた時期が、あたしにも確かにあったから。
このご報告に皆さんがどう思われるかも、一応は理解できるつもりです。


一番の理由は、変化が必要だったというコト

もう何年も働かず、自由に遊び続けるあたしの現状は。
とても恵まれていて贅沢である事実に、違いはないのですが。
どんなに特別な状況も、それが長く続くと色褪せてしか見えなくなる。
きっとそれは人間にとって、普遍的な真理ではないでしょうか?

ちゃんと意識づけしなければ、何の感情も抱かずに過ぎてしまう時間が。
それはもう、たまらなくイヤで仕方なくて・・・ 
自分の傲慢さと戦いながら旅を続けてきた、近年。
この生活に終止符を打つコトも、考えなかったワケじゃないけれど。
苦しさに負けて帰国したなら、今までの経験を自ら否定するような気がして。
あたしはどうしても、前進となる1歩を踏み出したかったんです。
ここまで好き勝手に振る舞いながら、最後には言い訳だなんて見苦しいもん。


そんな最中、大自然に挑んだユーコン川のカヌー下り。
未経験者だけあって、順風満帆な行程にはならなくても。
なんとか無事にゴールを達成したコトは、あたしに大きな勇気をくれました。
少しくらい過酷な状況だって、捉え方次第で楽しめるんだなぁ。
自分にその度量があると気付かされる局面が、何度もありましたからね。

日本でも経験のない未知のコトを、海外で始めようとすれば。
もちろんハードルは高くなるし、不安に尽きないのが当然ではあっても。
それこそが必要不可欠なモノなんだと、何度も自分に言い聞かせながら。
現役で海外を走行する、信頼できる友人の助言をもとに。
バンクーバーで、2週間かけて準備を整えました。

そして7月5日、あたしはこっそりと自転車旅を開始したのでした。

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スタート直後は、操縦を含めて走行がままならず。
転倒もしょっちゅうで、手足は悲しいくらい痣だらけになったし。
少し傾斜のある坂道になれば、重い車体を必死に押して歩いたけれど。
形振り構っていられない程に夢中にさせてくれる、自転車を。
あたしは一度だって、否定的に考えたコトはなかったなぁ。
最近はちょっぴり乗車に慣れて、サイクリストっぽくなってきました。

とは言っても、まだまだ未熟者のみゅうさん。
交通量の多い幹線道路などは避けて、のんびりと走っています。
バックパッカーであれば、立ち寄るどころか。
その存在に気付くコトさえなかったハズの、小さな集落をめぐる旅。
これまでとは全く異なるスタイルに、あらゆるモノが鮮やかに映るせいか。
あたしは満面の笑顔で、多くの感動に包まれながら今日も過ごしています。

目的地は、まだ決めていません。

先日ワシントン州を走破し、現在地はオレゴン州のアストリアという港町。
引き続き、アメリカ縦断を目指して進路を南へと取っていく予定です。
どこまで行けるかは、あたし自身も分からないけれど。
とにかく安全を最優先に、しっかりとアメリカを満喫したいと思いま~す☆


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沈黙を破って・・・

 
2015/07/14(Tue) Category : 未分類
 
長らく、ご無沙汰しております

5か月近く放置していたこのブログ、あまりに更新が久しぶりすぎて。
どうやって記事を書くのかさえ、思い出すまでに時間がかかってしまいました。

前回のアップは、2月末のアフリカ卒業のエピソードですが。
実は、3月11日に更新したハズの・・・ 幻となってしまった記事があって。
精一杯の思いが、一瞬で消え去ったコトへの精神的ダメージは。
言うまでもなく、かなりのモノでした。

当時いろいろ複雑な事情を抱え、余裕など持ち合わせなかったみゅうさん。
この傷から逃れるために、ブログの存在を封印していたワケなのです。
ご心配の声を寄せてくださった方々、本当にありがとうございました。

あたしはおかげ様で、今日も元気に楽しんでいます

久々に近況報告を、と思うところですが。
2015年も上半期を終えた、このタイミングなので。
この半年を振り返って、ダイジェストをお届けしようと思いますっ☆


<1月>

海外4度目となったお正月は、南アフリカのヨハネスブルグ。
これまでのカンボジア、トルコ、ハンガリーを思うと。
日本から最も離れた場所だったにもかかわらず、異文化色を全く感じない。
懐かしさと癒しに満ちた、暖かい時間でした。

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お誕生日は、アフリカ強行スケジュールの最中に。
ネット環境もないくらいのどかな、ひっそりとした湖畔の町で。
人生を振り返ってみても、一番ひっそりと過ごした一日じゃなかったかな。

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たくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました。


<2月>

アフリカ最後の訪問国となった、エチオピアにて。
幕引きにふさわしいとも言える絶景を求めて、参加したツアーは。
「世界一過酷」とも評されるハードな環境と、日程ではありましたが。
アフリカ旅にすっかり馴染んでいたせいか、不自由さなど微塵も感じず。
心が揺さぶられるような絶景の連続に、深い感銘を受けながら。
まだまだ未練の残るアフリカ旅に、終止符を打つコトができたのでした。

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アフリカ旅を終えたあたしが目指したのは、2度目のヨーロッパ。
この旅では初めて、日本からの友達を迎えてアイスランドを豪遊しました。
それまでは憧れでしたなかったオーロラが、目の前に姿を現した時の興奮を。
あたしはきっと、一生かけても忘れられないと思う。

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<3月>

あれから、4年目を迎えた11日。
あたしが黙祷を捧げた場所は、イスラエルにある嘆きの壁で。
当時の記憶が、あたしの中で確実に色褪せていくのは否めないけれど。
それでもやっぱり、今も心は繋がっていると信じたい。

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独りよがりだとしても、あたしは山田町が大好きです。

<4月>

新たな旅の目的地である、アメリカ大陸を意識したあたしに。
なぜだか突如、その存在を大きくしていったのが南アジアの大国・インド。
旅行者の間では人気が大きく分かれ、良くも悪くも話題に欠かない国ですが。
あたしの印象は上々で、まずは3週間ほど旅を楽しみ。
隣国であるネパールへ入国した、まさにそのタイミングでした。

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夜行バスが首都・カトマンズへたどり着き、部屋に荷物を降ろした数分後。
ネパール大震災が発生、あたしは生まれて初めて被災者となりました。

状況を把握するコトが、何よりも困難な状況にありながらも。
これまで海外で培ってきた対応力を、ここぞとばかりにフル活用。
冷静さを失わずに、適切な行動を心掛けた結果なのか。
3日後にはカトマンズを離れ、安全な街へと避難するコトができました。

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その節は安否について多大な心配をおかけして、すいませんでした。
皆様のお気持ちに、改めて感謝を申し上げます。
生き延びたあたしは、ネパールの一日も復興を見届けていく思いです。
どうか少しでも早く、人々に笑顔が戻りますように。


<5月>

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再訪したインドの地で待ち受けていたのは、またまた大きなアクシデント・・・
この旅で初めて、貴重品バッグの盗難される失態を演じてしまいました。

その被害額もさることながら、何よりも問題となったのはパスポートの紛失。
インド出国フライトまでのタイムリミットは、わずか10日間。
多くの方々にご尽力いただき、この窮地から脱するコトができました。
忙しい中で奮闘してくれたお母さん、本当にありがとう。


<6月>

そして、ついに足を踏み入れた・・・ アメリカ大陸。

日本を出発した頃以上に、最近は遠いと感じていた旅の舞台だけに。
その感動もひとしおだったけれど、この胸をときめかせた最大の理由は。
最初の訪問国であるカナダが、あたしにとって特別な場所だったから。

こんな風に世界を旅しようと思った理由は、実は曖昧で。
というのも、理由なんて1つじゃないし。
だけど紛れもなく、その大きな動機付けとなったのがユーコン川の川下り。

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カヌーの経験もないあたしにとって、未開の自然を1人で進むのは。
決して容易じゃなかったけれど、素晴らしい財産をもたらしてくれました。


さて、いかがでしたか??

半年という時間は、決して短い期間じゃないので。
いろいろな局面があって、それを通じて様々な感情を抱くワケですが。
その内容については、またの機会に・・・

近頃、自分自身の心境にとても大きな変化があって。
よりよい方向へ進むために、たくさんの決意と覚悟をもって歩き始めました。
また近々、詳細についいてご報告したいと思いま~す。

それでは!!


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アフリカからの卒業!!

 
2015/02/22(Sun) Category : 未分類
 
アフリカ旅の始まりは、昨年の3月上旬
モロッコへ足を踏み入れた当初は、まったく考えてもなかったのに
その期間は1年におよび、か国を訪れてきたみゅうさん。

ついに今日エチオピアで、その幕を下ろします


意外でしょうが、アフリカの物価は決して安くありません。
それなのに、ご想像通り(笑) ・・・快適からは縁遠く。
忍耐力を試される状況が巡ってくるコトも、日常茶飯事でした

幸運にも、日本で生まれ育ったあたしには。
そんなアフリカの環境が、非合理的で無秩序に映るコトもあって
自分の価値観が打ちのめされるような、衝撃を覚えたし。
時として、不快感や嫌悪を抱いたりもしたっけ。

だけど、本当に魅力的なんです


数えきれないくらいの試練を、経験したけれど。
どんな窮地に陥っても、必ず誰かが救いの手が差し伸べてくれました
その暖かさは、自分の想像をはるかに超える場合も多くて。
経済的には貧しい国で生き抜く人々の、豊かな感性に。
あたしは、感銘を受けずにはいられなかったな

他の地域では見られない、弾けるような笑顔に囲まれるうちに。
表情はもちろん、気づけば気持ちまでゆるりと解れているような
そんな愛おしい日々が、ここにはありました

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アフリカのパワーに圧倒された、この1年。

喜怒哀楽に富んだ、過去に類を見ないほど密度の濃い時間が
良くも悪くも、おそらく自覚している以上に。
いろいろな部分で、あたしに大きな変化をもたらしました

少しの言葉じゃ伝えられないくらい、刺激的な毎日も。
日を重ねるごとにしっかりと、日常として根付いてきたから
別の地域で過ごす自分の姿を、今は想像しづらかったりするけれど。
「また違った楽しみが、あたしを待ち受けてる」、そう信じて。
磨きをかけた笑顔で、旅立ちま~す

寂しい感情の一方で、しっかりと安堵を覚えているのも事実

もともと、このエリアの旅は容易じゃないと覚悟していたけれど。
エジプトの情勢不安や、エボラ出血熱の猛威など
吹き荒れた逆風は、すさまじいモノがありましたからね

まして熱帯熱マラリアに倒れ、一時は生死を彷徨ったあたしは。
アフリカ旅の終止符を打てるコトに、感慨もひとしお。
このご報告をできる喜びも、格別です


長くご心配をおかけしている方々に、心苦しくもありますが・・・
まだまだ続くあたしの旅を、どうぞ見守って下さい
それだけが、あたしの願いです

さぁ、目指すは未踏の地だ


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