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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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感動の湖、セヴァン湖☆

 
2012/10/23(Tue) Category : アルメニア
インチ アールジィ? (いくらですか?)


コーカサス地方で最大の大きさを誇る湖が、アルメニア北東部にあります
日本の琵琶湖と比べると、なんと倍もの面積を持つらしく。
標高1,900mという位置にある湖としては、世界最大級なんだそうです。
国土が海とは接しないアルメニアで、ここはリゾート地として有名なんだとか。

それが、セヴァン湖

ところが、外国人向けには情報はほとんど公開されていないのが現状
南コーカサスを旅する中で、そんな環境にも何とか対応できるようになり。
紅葉を期待して、とにかく出かけて見るコトに

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バスが到着したのは、湖岸にほど近い小さな町。
自分がどこにいるのかさえ分からなくて、ちょっぴり不安な感情の中を(笑)
道中に見えた湖の方向へ歩き出して20分ほどすると、見えてきました

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わぁ すっごいキレイじゃ~んっ

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夏場でも、20度を越えるコトはないと言われるセヴァン湖の水温。

この時期はもちろんシーズンオフで、湖岸には人影が全くありません。
つまり、この絶景をあたしが貸し切り状なんです
思った以上に木は少なく、紅葉はおあずけになっちゃいましたが・・・

こんな贅沢ができるなんて、予想もしませんでした

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自然の美しさにここまでテンションが上がったのは、ホントに久しぶりです


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アルメニア人の悲劇

 
2012/10/22(Mon) Category : アルメニア
ネログチューン (ごめんなさい)


1915年、第一次世界大戦の最中に。

オスマン帝国内に住むアルメニア人に対して、虐殺が行われた事実を
ご存知の方は、いらっしゃるでしょうか


その当時、ロシアと対峙していたオスマン帝国が。
キリスト教徒(異教徒)である、アルメニア人の反乱を警戒するために
強制移住と虐殺を行ったのではないか、という説もあるのですが・・・。

その歴史的見解には、様々な意見が存在します

中には、ナチスドイツがユダヤ人に対して行ったような。
「民族の滅亡」を目的としていた可能性もあると、考える人もいるんだとか
実際・・・ 犠牲になったアルメニア人は、100万を越えるとも言われます。


おそらく、何の前触れもなかったはず

アルメニア人として生まれただけで、その命をあまりにも粗末に扱われた人々
また家族や財産を奪われて、アテもない国外へと追放された人々
どちらの人々も、どんなに無念だったコトでしょう・・・。


エレヴァン市内にある、アルメニア人虐殺記念館という施設を訪れました

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この歴史的事実を、決して風化させないために
そして無残にも命を奪われてしまった、家族や同胞への慰霊として
中心部から程近い、ツィツェルナカベルトという丘の上に設立されています

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「一体、どうして」 この思いが解決できる日は、いつ

なぜなら、トルコ側の解釈としては
戦中のコトで、対象はアルメニア人だけでないとの主張を続けています
年が過ぎようとしている今も、この領国間にできた溝は深いまま。
広範囲に及ぶ国境を持ちながら、その全てが閉ざされているのが現状です


憎しみや怒りを乗り越えて、相手と全てを分かち合うのは難しいコトだけど。
それができる動物は、この世では人間しかいないと思っています
逆にどこまでも冷酷に、世代を超えて相手を憎しむコトも人間の成せる業。

あたしは、人が持つ「善」の可能性を信じたい


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次世代を担う彼らが、どうか笑顔を絶やすことなく成長できますように・・・


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アルメニア総本山で、ミサ体験

 
2012/10/21(Sun) Category : アルメニア
アヨー / ヴォチ (はい / いいえ)


キリスト教にも宗派があり、ここではアルメニア正教が信仰されます。
その内容がどれくらい違うのか、あまり明確には認識していないけれど
総本山の重要性くらいは、あたしでも容易に理解できます。

それが、世界遺産・エチミアジン

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エレヴァン郊外にあるこの修道院には、世界中にいる信者が集うそうです
そこに併設されているという博物館に興味を持って、出かけてきました。

日曜日の午前中にミサ(礼拝)があることは、分かっていたので
早くに訪れたのに、「博物館の開場は午後から」とのコト。
出直すなんて面倒というのが本音でも、諦めるつもりもなかったみゅうさんは。

せっかくの機会だと思って、ミサを見学してみました


あたしにとっては初体験だったので、真相は分かりませんが
撮影が禁止とされている館内で、撮影スタッフが終始カメラを回していたし
比較的多くの信者さんが、フラッシュ撮影を繰り返していました。
ミサの後にも、つのお墓を囲んで大勢の人だかりができていたのを見ると。

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もしかすると、特別なセレモニー的要素のあるミサだったかもしれません

ミサに対する知識もなければ、言葉や意味はサッパリ分からないけれど
神聖な雰囲気に包まれる中で、魂が揺さぶられるほどの感動を覚えて。
2時間にも及ぶミサを少しも見逃すことなく、この目に焼き付けました
(異教徒が写真を撮影するのは無礼だと思いました★ ご理解ください)


予想もしなかった出来事に、あまりにも感銘を受けたために
期待していた博物館で、ちょっぴり物足りない感じを受けちゃいましたが(笑)

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それでも今日は、満足の一日でした


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週末限定のお楽しみ♪ in アルメニア

 
2012/10/20(Sat) Category : アルメニア
フレンドム (どういたしまして)


今日は、土曜日

エレヴァン市内は週末になると、あるイベントが開催されて
多くの地元の人&旅行者で、それは賑わっていると聞いていました。
日曜日の夕方に到着したあたしは、とっても楽しみにしていたんです

それが、ウィークエンドマーケット

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ありがちな工芸品や日用品だけでなく(笑)、骨董品や画廊まであって
決して広くないスペースながらも、見て回るのは大変なくらいです。

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だって・・・ アルメニアの商人さん、なかなか面白いだも~ん

商品を売り込むパフォーマンスは、もちろんありますが
サービス精神はとっても旺盛で、ちょっと興味を示すと笑わせてくれるし。
たとえ何も購入しなくても、ほとんどの人が笑顔で見送ってくれます
お客さんとの会話を楽しんでいる人が、多い印象なんです

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みゅうさんの、おすすめ商品はコチラ

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写真を見ただけで何か分かった人は、きっと少ないと思うんですケド。
壺の中には電熱線と、串をセットできる構造が備わっていて
ご家庭でお気軽にバーベキューを楽しめちゃう、ケバブ製造機なんです。

中東ではバーベキューは定番料理で、どのレストランでも提供されるほど。
「この土地ならでは」と言える代物だと、自信を持って断言しま~す

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ちなみに、コンセントの形態が日本のモノとは異なるので。
ご使用の際には、日本で購入できる「変換プラグ」が必要となるんですが。
それでも興味を持って下さる、変わった・・・好奇心旺盛な方がいらっしゃれば

まずはコメントで、お問い合わせください(笑)


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あまりに短い、恋の話・・・

 
2012/10/19(Fri) Category : アルメニア
シュノラカルテューン (ありがとう)


振り返るコト、わずか10日前

あたしはグルジアで、人生で初めての相手に恋をしました
そのお相手は、グルジアは東部生まれの「キンズ マラウリ」さん。
こんな話に興味を持ってくださった方は、まずはコチラをどうぞ

        タイトルをクリックすると、この日の記事へ移動できます 
               「グルジアで知った、初恋の味♪」

アルメニアに入国したあたしが、彼との時間を持てなくなるのは当然のコト。
たくさんの未練を抱えたまま、仕方なく別のお相手を探すコトに

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市内中心部で見つけた、一輪の花


この国もワインの産地ですが、近年ではコニャックの方が有名だとか

日本では馴染みのない分、新たな出会いを楽しみにしていたあたし。
ところが、事態は思いもしない進展をみせました

出会ったのは、ロシア生まれの「プーティンカ」さん

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       プーティンカ700ml <2,300AD=約450円>

リダの家で日本人旅行者のヨースケさんが大絶賛していた、このウォッカ。
本国以外で販売されているのは、とても珍しいコトなんだとか。
(ロシアと親密な国交を持つ、アルメニアならではのコトかもしれませんね~♪)

ウォッカ特有の喉を焼くような感じがほとんどなく、本当に飲みやすいっ
その味わいは、日本の芋焼酎を思い出させます。
最近ホームシック気味なあたしは、電撃的なこの恋にあっさりと陥ってしまい。
コニャックへの興味も忘れて、アルメニアでは彼一筋です(笑)

今夜も、プーティンカに暖めてもらうぞ

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       ちなみに、生ビールは一杯300AD(約60円)~


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