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みゅう.112

Author:みゅう.112
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2012年、最後のブログ

 
2012/12/31(Mon) Category : トルコ
サイェニズデ イイ ザマン ゲチルディム (おかげ様で、すごく楽しかったです)


日本時間では、今年も残すところ数時間・・・。
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか

トルコのアダナで、2012年の大晦日を迎えるあたし

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海外で初めてとなった今年の迎春は、カンボジアのシェムリアップでのコト。
それから今日まで、もの国々を訪れるチャンスに恵まれました。

間違いなく・・・ あたしの人生で、最も多くの出会いがあったこの1年

自分が認識できる以上に、本当にたくさんのご厚意や支援をいただいて。
かけがえのない経験、これまで知りえなかったような感銘を
毎日のように得てきたコトは、日々のブログに綴っている通りです

多少のトラブルは発生したけれど、今も旅を続けられる現状を考慮すると。
幸いなコトに、どれも大した問題ではなかったと言えるハズ

「至福」という言葉がピッタリの、素晴らしい年でした


「自分の道を切り開いているのは、自分自身だ
この旅をはじめた当初は、こんな考えをどこかに抱いていたけれど。

旅という特殊な環境の中で、予想もしない出来事に対応する日々には。
いつも必ず、誰かが手を差し伸べてくれる状況があって
自分の思いが奢りであると気付き、謙虚な部分を持てるようになりました。
この変化には、とっても嬉しく思っているんです


もちろんこれも、皆さんの支えがあってこそ

数日間の一時帰国では、お会いできなかった人が圧倒的ですが
この1年間、インターネットを介してずいぶんとお世話になったコトに。
心からの敬意を表します、ありがとうございました

そして来年度も、どうぞよろしくお願いします

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トルコの意外な一面

 
2012/12/30(Sun) Category : トルコ
ゲルチェックテン? (本当に?)


トルコってね、銃社会なんですって~

観光大国として知られるトルコに、安全なイメージを抱える方は多いハズ。
もちろんあたしも例外ではなく、この事実に驚きを隠せません


さきほど、町の中心部で銃撃があったコトを耳にしました
残念ながらあたしには、詳細を知りえる手段などないのだけれど。
不運にも・・・ その場に居合わせた一般市民の方々が、受傷されているようです。

信じがたいコトに、この類の事件は決して稀ではないんだとか

シャンルウルファはトルコの数ある都市の中でも、移民の数が圧倒的に多いらしく
経済格差がとても深刻な状況のため、トラブルは日常茶飯事だと言います。
確かに、パトカーが緊急走行している光景を頻繁に見かけたっけ


あたしが出会ったのは、ステキな人ばかりでした

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あたしはこの町で、観光地ではないトルコの一面をいくつか知るコトができたし
地元の人と仲良くなって、素晴らしい時間を共有する経験も得ました


だけど、「これ以上の長居は避けるべきだなぁ」と素直に思っています
自分の好奇心に執着して・・・ 万が一にも、事故に巻き込まれてしまった場合。
この町の状況を知っていた以上、あたしはそれを当然の結果としか思えません。
リスクコントロールは旅に必要不可欠、最低限の責任くらいは果たしたいですから

大好きなシャンルウルファ、いつかご縁がありますように


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シャンルウルファでの憂鬱

 
2012/12/29(Sat) Category : トルコ
バシュン ベラーダ (困っています)


知名度はさほど高くない印象は否めなくても、シャンルウルファは観光都市
ここには観光名所もあって、多くの国内旅行者で賑わっています

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、このつ宗教の信者にとって。
「信仰の父」として崇められる、人類にとって最初の預言者・アブラハム。
彼の生誕した地であると言われ、縁があるとされる場所もいくつか存在します

だけど今は、その記録を残すコトは厳しい状況

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ここには写真を撮りたくなる、雰囲気のある旧市街も広がっているんです

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テンションを上げるのは簡単だけど、作動しないカメラを見るたび。
言葉にならないほどの勢いで、あたしの楽しみが奪われていって
この葛藤から開放されたいばかりなのに、肝心のお店は今のところ見つかりません。

あたし、縁がないのかもしれないなぁ・・・


シャンルウルファを訪れた理由は、近郊の村に興味があったからなんですが。
デジカメの問題が解決できない以上、足を運ぶ意欲など湧くワケもなく。
目前にいながら訪れるチャンスが巡ってこない、この状況を
「どう捉えて行動するべきかなぁ」なんて、ちょっぴり悩んでいます


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トルコの民族問題

 
2012/12/28(Fri) Category : トルコ
ビリヨア ムスン? (知っていますか?)


皆さんは、クルド人をご存知でしょうか

       486px-Kurdscostunme.jpg

独立した祖国を持たない民族として、世界最大の民族集団とも言われています。
その人口については推測に過ぎませんが、3,000万人を越えるんだとか

彼らは独自の文化や言語まで持っている、中東の先住民であるにも関わらず。
牧畜を生業として、半遊牧生活を送っていたためか。
歴史上、民族としての統一的な勢力が起こったコトがなかったようです

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現在はトルコ、イラク、イラン、シリアの国境地帯に、大半が定住していますが
難民となってこの地を離れ、海外に定住する人々もいるんだとか。

その背景には、クルド人の厳しい環境があります


クルド人には、多くの迫害や人権侵害があることが明らかとなっていて
その一部については現在、国際的な非難も挙がっているほどのレベル。
当然、彼らは自治や独立を求める活動を続けてきました

温和な交渉の結果、多少の待遇改善は見られているのですが
時として暴動や武力闘争となるコトで、事態は潜在的には悪化の一途をたどり。
ひき起こされる「貧困」が、クルド人自身の生活に影を落としています
それが、精神的荒廃や治安悪化を招くコトなど想像に容易でしょう。

実際に中東では、「クルド人地区は危険」という報道も存在するんです。


あたしはあくまでも旅行者として、この国の表面を見ているに過ぎないし。
民族問題を語るための知識など、残念ながら持ち合わせていません
それでも、月以上の滞在の中で抱えてきた想いがあります。

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と言うのも・・・ 訪れた全ての町において、地元の人々とは必ず話題となり。
トルコ人とクルド人の確執について、望まずとも知るコトとなるから。
寛容な考え方を持つ人はいても、相手の民族を誹謗中傷する人が大半でした
本質的には、もっと根の深いものがあるのでしょう


この現実が切ないと思うのは、ひどく単純な理由

なぜなら、どちらの人々からも本当に紳士的な応対を受けているから
両者の関係が改善するコトを、期待したいところだれど。
あたしが知り得た情報だけでも、それが大変な道程であると理解します。

そもそも、多くのクルド人はトルコ語を理解する一方で
クルド語を理解するトルコ人の存在は、ごく稀でしかないんだとか

また・・・ 第3者が自分の利権のために、貧しいクルド人たちの立場を利用して。
この民族間の対立構造を維持している、そんな話もあたしは耳にしてきました
信じたくはないけれど、貧しい彼らが武装できるという矛盾と向き合うと。
それを完全には否定できなくて、虚しさばかりがこみ上げます


人類が争いの歴史に終止符を打てる日は、一体いつなんでしょうね

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まさか・・・不法出国?? in シャンルウルファ

 
2012/12/27(Thu) Category : トルコ
ビ ダッカ (ちょっと待ってください)


体調の回復により、最悪だったクリスマスの記憶はすでに抹消したあたし(笑)
残った「カメラ故障」という現実を解消するため、町へ出たのですが。
思いもしない感情に、すぐに足を止めることとなりました

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       えっと・・・ ココ、どこだったっけ


あたしの目に映るのは、シャンルウルファを歩いている人々なのですが。
受ける違和感は相当なものであって、今まで気付かなかった自分を疑ったほど
余裕のなさを痛感した直後、ある疑問が浮かびました

国境を越えた覚えはないけど、もしかしてトルコを出国しちゃったのかなぁ

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さすがに、それはなかったけれど (当然ですが)


シャンルウルファは、クルド人やアラブ人が住んでいる都市
実はそれはトルコ全土にいえるコトなんですが、比率が圧倒的に高いようなんです。

この国を訪れてからずっと見つめてきた、大きな問題について。
旅行者なりにしっかりと考えてみる必要性を、あたしは感じています


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