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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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世界遺産、ウルジャーミーに感動!!

 
2012/11/30(Fri) Category : トルコ
アフェデルスィニス (ごめんなさい)


国民のほぼ100%がムスリムだと言われる、イスラム教国・トルコ

どんな小さな集落にも、必ずつ以上のジャーミー(モスク)を見かけるし。
もちろん・・・ 町の規模が大きくなれば、その数も比例して増えていきます
その中でも、最も格式の高いモノを「ウルジャーミー(大きなモスク)」と言うようです。

あたしのディヴリィでのお目当ては、まさにコレでした

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彫刻が施された石門は、息を呑む美しさ

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ウルジャーミの内部には、かつて病院として機能した空間がありました。
宗教施設と病院の組み合わせを、あたしは少し奇妙に感じたけれど
イスラムの教えが、人々の生活と密接するモノだったのかもしれないですね。

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決して巨大な建造物ではないけれど、ホントに深い感銘を受けた場所でした


おまけ

訪れる旅行者を魅了してやまない、世界遺産・ディヴリィのウルジャーミー
夜間はライトアップされ、また違った印象を与えてくれます

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あたしが夕方に、ここを再訪したときのコト

カタコトの英語を話す、管理人さんとお話するコトができました
ウルジャーミーの西側に位置する装飾門は、「男性門」という別名を持ち。
いくつかの気象条件が整った場合にだけ、その意味を確認するコトができるんだとか。

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光のマジックを活用して、その光景を演出してもらいました
少しお辞儀をしているような男性の姿が、皆さんにもお分かりになるでしょうか・・・


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トルコの小さな町、ディヴリィへ

 
2012/11/29(Thu) Category : トルコ
ビゥシィ デーイル (どういたしまして)


ディヴリィという町を目指しながら、カンガルで途中下車したあたし。
全く予想もしなかった寄り道が、意外にもステキで快適な休憩になったので
延泊を本気で考えたけれど、予定通りに目的地へと移動するコトに。

バスの車体を見た瞬間、あたしの期待は更なるモノに代わり
それに応えてくれるような絶景を、バスは駆け抜けました。

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ディヴリィは、レトロな印象のある町

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建物の2階部分が、基礎部分よりも飛び出している構造は
この集落の伝統的なスタイルのようで、独特の景観を生み出しています。
不思議な世界に飛び込んだように思えて、ワクワクしながら小道を歩くあたしは
石畳に足をとられるコトも、少なくなかったりするけど(笑)

想像以上の雰囲気に、とってもご機嫌で~す

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観光客のいない、カンガル

 
2012/11/28(Wed) Category : トルコ
テシュクェル デリム (ありがとう)


トルコ中部にある、カンガルの町

目的地までの中継点として、ラマザンが導いてくれたこの町。
あたしの持っている情報では、地図に地名だけが掲載されている程度で
おそらく、観光客にはまるで縁のない場所に間違いないハズ

彼のアドバイスがなかったら、あたしは更に70km先の地方都市を目指したので
目的地への道程は、時間以上のタイムロスが必要となるトコロでした。

ここで乗り換えるバスの時間まで確認して、教えてくれたラマザンだったけど。
カンガルへ到着した時すでに、予想以上に陽が傾いている状況・・・
マラテヤからのバスを降りた地点から、幸運にも数件のホテルが見えて
あたしはコレを何かのご縁だと思い、急遽1泊するコトにしちゃったんです。

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とても小さな町で、癒しの空気が漂います

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こういう場所を訪れたときに、逃れられないある事態があって

あたしはもちろん、過去の経験から予想はしていましたけど・・・
「世界一の親日国」とも言われるトルコは、桁違いのレベルだったんです
(その理由については後日、ちゃんとお伝えする予定ですよ~♪)

中心部では、歩けないほど人に囲まれましたね(笑)

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まだトルコ入国から1週間、挨拶さえスムーズに言葉の出ないあたしでしたが。
ここでスパルタ教育を受けたおかげで、ちょっぴり成長した気がするかも
あたし、英語を話せる人とは1人も出会えなかったもんなぁ

この国の人の素顔を、ここで見た気がしています


おまけ

犬好きの方なら、トルコ原産のカンガル犬をご存知の方もいらっしゃるでしょう
成犬になると、体重は60kgにも及ぶ大型犬です

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実はこの町で、1000年以上前から存在していた犬種にあたり
もう多くの方がお気づきの通り、その命名は町の名前に由来するんだとか。

この国でカンガル犬は、ペットではなく牧童犬として飼われるようです
防衛本能や警戒心が高いコトもあり、かなりしっかりとした調教が必要らしく。
カンガルには現在、多くのブリーダーがいると聞きました

あたしは、ほとんど興味なかったですけどね・・・


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スピード観光のマラテヤ

 
2012/11/27(Tue) Category : トルコ
イイ ゲシュレル (おやすみなさい)


1泊2日のネムルトダーゥツアーを終えて、マラテヤの町へ戻ってきたあたしは
気分を切り替えるためにも、次なる目的地を目指すコトに
昨日に引き続き、バス出発までの待ち時間で市内の観光をしてきました


     今回のツアーをアレンジしてくれた、ラマザン

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   最初あたしは、失礼なくらいに彼を警戒していたけれど
   国や仕事に対して誇りを持つ、ラマザンの温和でスマートな言動には。
   日本人以上のおもてなしが、見え隠れする気がしました。

   ネムルトダーゥへのアプローチは、山麓にある別の町からも可能です

   ただ・・・ マラテヤからのツアーは全て、彼が手配しているので
   もしもこの町から、「遺跡を訪れてみた~い」と考える方がいらっしゃるなら。
   まずはメールで問い合わせてみるのが、得策かと思います。

          Ramazan    E-mail : ramo4483@hotmail.com


昨日&今日を合わせても、マラテヤでの滞在時間は時間しかなかったけれど。
ラマザンが案内してくれたおかげで、充実の時間を過ごせました

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ここは幹線道路沿いにあり、それなりの町としての印象はあるのに。
近郊には小さな集落ばかりで、農業で生計を立てる人も多いそうです
そのためネムルト山麓の豊穣な土地で育つ作物が、マーケットには多く並びます。

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中でも杏は、特産品として知名度が高いんだとか

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日本では、オレンジ色のドライフルーツしかお目にかかりませんが
ここトルコでは、しっかりと熟している黒みのつよいモノほど人気があるそうですよ~
もちろん素通りなどするコトなく、バッチリ購入してきたあたしは
ブラック・アプリコットをかじりながら、マラテヤの町を後にしたのでした。
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恋する、ネムルトダーゥ♪

 
2012/11/26(Mon) Category : トルコ
ヤールン ギョリュシュネズ (また明日)


その費用、なんと200TL(約9,200円)

あたしのためだけに組まれた、単独セレブ・ネムルトダーゥツアーは。
正午にマラテヤの町を後にして、目的地となる遺跡を目指しました。

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人里離れた山頂付近に、ポツンとあるホテルに到着したのは15時過ぎ。
トルコは現在16:00を過ぎると暗くなり始めるので、休んでる時間などありません
部屋に荷物を置いたら、すぐに遺跡へと向かいます


ネムルトダーゥは、19世紀後半オスマン帝国軍によって発見された遺跡
紀元前世紀には歴史上に名前が登場し、一時は王国としての繁栄を極めながら。
1世紀にローマ帝国に支配されたコトで終焉を迎えた「コンマゲネ」の建造物。
紀元前1世紀に建造された、国王のための巨大古墳です。

人工的に積み上げられた小石の山の中には、玄室(墓室)があると推測されますが
復元は不可能だという見解から、その調査を断念せざる得ないのが現状です。
小石の除去には大変な危険を伴うハズ、この見解が確証されているかのように。
現在に至るまで、一度も盗掘されたコトがない貴重なモノだとか

墓を取り囲んでいる王や神々の石像は7~8m、どれを見ても頭部がありません
頭部が地面に転がり落ちている理由に、地震説がある一方で
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、その教えに基づき。
ムスリム(イスラム教徒)によって破壊されたとする説も、有力視されるようです


夢にまで見た<誇張アリ>、ネムルトダーゥ遺跡

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          感動 ホンモノだ~っ


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         だけど・・・ コレだけなの

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    完全に、あたしの期待が大きすぎちゃったみたい


今までドコの遺跡を訪れても、その雰囲気に圧倒されるような感じがあったけれど。
1時間半をかけて、どれだけアンテナを張り巡らせてみたところで
残念ながら、あたしは感じ取るコトのできるモノは乏しかったんです。
天候の悪さも、どこか悪影響しちゃったのかもしれないな

全ての物事には「相性」があって、全部にマッチするなんて無理ですからね


ホテルの立地を考えれば、インターネットが使えないコトは当然だけど
お湯も出ないようなホテルでの滞在になるコトなど、予想もしなかったあたし。
(自家発電システムで、その供給が天候に左右されるんですって)
朝日鑑賞は濃霧のために中止となり、ツアー内容にも不服があるけれど。
どれもあたしが訪れたタイミングの悪さに起因するので、仕方ないです

ここは自分の念願が叶ったコトに、満足したいと思います


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