FC2ブログ
 
プロフィール
 

みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
検索フォーム
 
 
月別アーカイブ
最新コメント
 
 

またまたリゾート in ニャチャン

 
2012/01/31(Tue) Category : ベトナム
バオニュー ティエン? (いくらですか?)


今日、ダラットを出ました
訪れた町はニャチャン、お次はリゾートビーチです

ここへは、前回お世話になったバス会社を利用しましたが。
普通の座席のバスだったので、ちょっぴり寂しい気がしました
(贅沢に慣れるのって、あっという間でコワイですねぇ・・・)


ベトナムに来てから、もう10日が過ぎました。
今さらですケド、この国の通貨・ベトナムドン(VND)での生活は。
すごくお金持ちになって、贅沢している気分になれます

理由は、とっても簡単
日常的に使うお金の桁が、十万単位なんです。
流通している通貨も1000VNDが最小で、100以下は切り上げになります。

ちなみに今日のバス代は150,000VND、日本円では約600円。
桁が多いトコロにきて、紙幣が似ているので。
支払いの時には、緊張しちゃいます

P1090532.jpg   P1090536.jpg
紙幣に描かれているのは・・・ホーチミンと    ベトナムを代表するモノ


ニャチャンでは、スムーズにホテルへとチェックインできました

たまたま見つけて飛び込んだ、「YEN MY HOTEL」は。
オーナーがとても感じの良い人で、7USドル(約560円)の部屋もなかなか快適

P1090520.jpg
エアコンは別料金になってるんだとか


ちょっぴり残念だったのは、今日のニャチャンの天候
せっかくリゾートビーチへ来たのに・・・

曇り、一時にわか雨デシタ。


それなら早速、あの場所へ行こうかな~

当ブログにコメントを下さった、Ashさんの情報によると
ここニャチャンには、温泉があるそうなんです。

宿で聞いてみたら、ホテルから遠い場所ではなくて。
バイクタクシーまで手配してくださるとのコトだったので、行ってきました

日本を出国してから、初めての温泉です
よく考えてみれば、この旅で初めてのお風呂でした。


温泉は小高い山中にあり、外観は地味なので。
ひなびた温泉を想像してたら、足を踏み入れてビックリでした
「タップ バー温泉」は、リゾート施設だったんです。

P1090787.jpg   P1090844.jpg
タップ バー温泉の入り口            入場券売り場

P1090789.jpg
敷地内へ入ると、雰囲気は一変します


ここで有名なのは、泥温泉なんだとか

この施設には、温泉以外にも。
マッサージなどいろいろなコースがあって、それぞれに金額が異なるのですが。
やっぱり、あたしは泥温泉に挑戦してみたかったので
ちょっと贅沢して、250、000VND(約1,000円)を支払いました。

あたしが利用したコースでは
水着でシャワーを浴びた後、最初に入るのが泥温泉。
シャワーで泥を落としたら、次に待っていたのはアロマ風呂でした。


初めて経験した、泥温泉というのは・・・

意外と水分が多くて、お湯はサラサラしてました
湯船に体を沈めてみると、浮き上がってきちゃうのが不思議です。

P1090804.jpg   P1090816.jpg
これが泥温泉                   こちらはアロマ風呂


ここのゲストにはそれぞれ、プライベートのバスタブが用意されます。
いろいろな人数に対応できるよう、サイズも大小さまざま。
あたしは優雅に、2人用のバスタブを独り占め
ゲストが到着してから湯船を準備してくれるのは、清潔感あって良かったです。

この施設には、温泉の遊泳プールがあるのですが
バスタブで温泉を楽しんだ後には、このプールまで利用できちゃうんですって。
夕方になると施設内はライトアップされ、いい雰囲気に。
セレブ感も、たっぷり味わえちゃいました。

       P1090834.jpg
       閉館時間まで、このプールで遊びました

温泉を心行くまで満喫してきて、お肌はツルツルに

ニャチャンでのリゾートも、すごくステキですっ


      Ashさん、情報に感謝してます。
      本当にありがとうございました!!!


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

スポンサーサイト



 
コメント:アイコン Comment2Trackback0
 
 

これは・・・恋かも? in ダラット

 
2012/01/30(Mon) Category : ベトナム
シン ローイ (ごめんなさい)


ダラットの町並みは、とてもキレイです

P1090353.jpg   P1080778.jpg
こんな景色の中に・・・              ホテル街があって

P1090101.jpg   P1080983.jpg
こちらの景色の中には・・・            住宅街があります


町の中心部には、大きな人工池。
あちらこちらで見かける、色とりどりの花
もともと山深い場所にある町なので、樹木も多く。
景色を眺めながら歩いていると、自然と笑顔がこぼれます

P1090478.jpg
スアンフォーン湖

P1090026.jpg   P1090483.jpg
町を彩るを添える花               街路樹のバラも見事

P1080988.jpg
桜によく似た花が、満開でした


あたしの大好きな市場は、とても大きいのですが
必要なモノは全て揃っているし、これ以上は増やせないので。
見ると欲しくなるから、最近はほぼ素通りです

P1090285.jpg   P1090283.jpg
ダラット市場                    周辺にはこんな商店が


美しい建造物も、たくさんあります


P1090109.jpg   P1090315.jpg
町のランドマーク、教育短大(奥)        ダラット大教会

P1090054.jpg   P1090080.jpg
ダラット駅には・・・                 日本の蒸気機関車が展示されてます

P1090118.jpg
名前の分からない、巨大な建物


ホーチミンは、「都会の喧騒」という言葉がピッタリの町

車やバイクのクラクションが、いつでもどこでも鳴り響き。
人の話す声も、怒鳴っているような大声でした。
その量の多さは、きっとみなさんの想像を超えているハズ(笑)

それを思うと、ダラットは「静かな町」だと言えます

日本と比較してしまえば、ひどい量のクラクションが鳴っていますが。
それに慣れてきたあたしには、ここはほっとできる場所です

人間の持つ、環境への適応能力ってスゴイな~


ゴハン屋さんでは

ダラット野菜たっぷりの、おいしい食事を安価で提供してくれます。
野菜のおかわりまですすめてくれる気前の良さです

P1090005.jpg
野菜の多さに感激した定食、もちろん完食☆ <30、000VND=約120円>


ここは、ワインの名産地としても有名な町

ミニボトルなら、30、000VND(約120円)から購入できます。
普段あたしはワインを飲まないんですが、ここではやっぱり外せません

       P1090435.jpg
       慣れないコルク抜きに苦戦しましたが、その甲斐あるお味♪


ホテル代が通常価格だったら、もっと良かったのに・・・

つい、そうは思ってしまいますが
それでも滞在していたくなる、魅力たっぷりのダラット。


あたしは、この町が大好きです


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment4Trackback0
 
 

ダラットで、お宝探し!

 
2012/01/29(Sun) Category : ベトナム
ホン コー チー (どういたしまして)


ダラットは標高1,500mのあたりにある町で・・・
フランス統治時代に、避暑地として開発されたそうです。
昼間は過ごしやすい気候ですが、朝&晩は寒いくらいでした

あたしが滞在しているのは、VILLA HOTEL。
ダラットへ到着してから約3時間後にやっと、チェックインできたホテルです

P1080775.jpg   P1080739.jpg
ホテルの外観                   滞在中のシングルルーム

お正月休みの地元の人が、まだまだ多い時期。
予想以上に大勢の観光客が、ここへと訪れていたコトが原因で。
数え切れないホテルで、満室だと言われました


1箇所、空室のあるホテルがあったんです
部屋を見せてもらった後で、金額交渉をしたんですが・・・
ディスカウントを依頼した直後に、表情を変えたフロントの女性
「ここは予約の部屋だったから、あなたの部屋はないわ」ですって。

はぁ 呆れて笑えるくらい、まったく意味不明デシタ


滞在中のホテルでも、お正月料金を請求されているんだと思いますが
多少のコトは気にならない状況だったので・・・1泊15USドルで妥協しました。
ここのホテルのオーナーご夫婦は、とても気のいい人だったし。
断られたホテルと比べたら、環境は抜群に快適のハズです。

P1080769.jpg
午前中、ティータイムをご一緒させてもらいました


昨日の移動中に寝すぎたせいで、昼夜逆転気味だったあたし。
さらにフロントで、のんびりさせてもらったコトもあって
出かけたのは、お昼過ぎ。

まずはホテルの周辺をウロウロ歩いて、近くの高台にあがりました。
そこで、興味あるモノを発見できたんです

今日は、アレを見に行くコトに決~めたっ

0P1090134.jpg   P1090134.jpg
高台から気になったのは、矢印の場所     少しだけ、拡大してみました(笑)


ガイドブックや地図がないので、自分の感覚だけを頼りに歩くんですが
あたしは、こういう時間がとても好きです。
とても自由で、いろんな可能性を感じるんですよね~

はっきり言ってしまえば・・・目標地点へ、思うようには近づけません
その分、いろんな景色を眺めるコトができるし。
迷い込んだ旅行者に、興味を示してくれる人とは交流を持てます。


今日もまた、あまりに多すぎる寄り道をしながら(笑)
目的地を目指して歩く、プチ冒険をしてきましたよ~

P1090153.jpg
高地栽培されるダラットの野菜は、おいしいんですって

P1090168.jpg P1090158.jpg P1090162.jpg
キャベツに           タマネギに           レタス

P1090142.jpg   P1090172.jpg
イチゴの名産でもあるそうです          お花畑までありました



今日は、ちゃ~んと目的地にたどり着きました

日本にいらっしゃる、みなさんのために。(・・・ついでに自分の分も
しっかりと、手を合わせてきたんです

「心身ともに、健康でありますように


       お願いしますね、大仏様っ

       P1090189.jpg


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment0Trackback0
 
 

ベトナムのバス会社は、すごかった

 
2012/01/28(Sat) Category : ベトナム
ヘン ガップ ライ (また会いましょう)


後ろ髪ひかれる思いがありましたが、カントーを後にしました
経由したホーチミンで1泊し、移動してきたのは。

国内で高原リゾートとして有名な、ダラットです


今日は、いつもは省略してしまう移動について。
クローズアップしてみま~す

ベトナムには、旅行会社がとても数多くあります

ツアーはもちろん、バスのチケットのみ購入するコトも可能です。
近年はサービス合戦が行われ、パフォーマンスに優れてきているんだとか
それを期待して、名前の知られる旅行会社でチケットを手配しました。


カントーへの、移動当日
バスターミナルまでの送迎サービスを、待っていたあたしの前に。
現れたのは、自動車ではなく1台のバイク
10分近いかなりの距離を、荷物を抱えた状態で移動させられました。

さらに
バスに乗って安心した直後に、受け取ったバスのチケットを見ると。
運賃は、旅行会社に支払った金額の半額以下だということが判明
ここで心底思ったコトは、ただ1つ。

ベトナムの旅行会社なんて、2度と信用しない


今日はバスターミナルまで出向き、長距離バスを利用しました。
あたしがお世話になったのが、PHUONG TRANGというバス会社。

P1080673.jpg
バスの車体は、あたしの大好きなオレンジ色

料金は、200,000VND(約800円)です。
8時間の移動に用意されたのは、見たコトのないこんなバスでした

P1080638.jpg
これが「スリーピングバス」の座席       

       P1080658.jpg
       ベトナムのバスに、水とおしぼりのサービスは必須です

座席は車内に2段あって、全てがリクライニングシート。
足を伸ばせる設計になっている上に、背もたれがほぼフラットになるので。
なんとっ 
乗客は、寝転がるコトもできるんです

初めての体験にドキドキしながら、まずはゴロンとしてみました
シートのクッションも、悪くありません。

こんなに快適で、本当にいいのぉ~


寝転がって眺める、バスからの車窓は。
いつもとは角度が違うので、とても面白い感じがしました
夢中になって、ずっと外を眺めていました。
・・・ゴメンナサイ、そんなコトはありません
ほとんどの時間を、しっかりと熟睡しながら移動してきました(笑)

ダラットのバスターミナルは、中心部から2キロ程度離れています。
ここでも、嬉しいサービスがありました
市内中心部まで、タクシーで無料送迎をしてくれるんです


移動が好きではないあたしが、バスを降りるのが寂しかったくらい。
本当にステキな、バスの旅でしたぁ


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment5Trackback0
 
 

念願かなって、やっと出会えました!!

 
2012/01/27(Fri) Category : ベトナム
ザッ ヴィ ドック ガップ アィン (はじめまして)


今日は、お約束しているので
カントーへ来た、もう1つの目的についてご紹介しますね

その前に・・・
みなさんは、ホタルって見たコトありますかぁ
日本では生息数が減っていて、なかなか見られなくなっているんですよね。

あたしは、見たコトがないんですよぉ

ホタルが生息するという、鑑賞スポットまで出向いたコトもあります。
自然に生きるものが相手なので、結果は仕方ないと思ってますが
見られなかった結果が、ホタルへの思いを深めてきました。


メコンデルタに流れる水は、清流とは程遠いのに
ホタルの生息地として有名なので

もう1度、ボートをチャーターして。
     今度は、ナイトクルージングへ行ってきました


ホタル鑑賞へと向かう時間は、17:30過ぎ。
水上マーケットの時とは、違う船頭さんが担当でした

P1080131_20120128020217.jpg
モーターやオールで、船を操縦する船頭さん

天候がよければ、ボートから夕日を眺めるコトができたでしょうが。

P1080251.jpg
カントーでは、曇り空ばかりです


ボートの船頭さんたちは、英語があまり堪能ではありません。
あたしも英語はほとんど話せないので、全く構いません

ここの船頭さんが、素晴らしいのは・・・

言葉が通じなくても、ちゃんとお客さんを楽しませてくれるんです。
プロ意識があって相手も問わず、自分の仕事をきちんとこなしています。
だから、とっても気分のいいクルージングができました~

P1080201.jpg   P1080203.jpg
「10分間・船頭」に任命されました       そして、水草に追突しました・・・

P1080139.jpg   P1080259.jpg
この船頭さんも、何やら作成中         完成したのは、このアクセサリー


辺りが暗くなる頃には、鑑賞スポットへ到着していました
モーターの音を、ホタルが嫌うからなのか。
船頭さんはボートのモーターを止めて、手漕ぎに切り替えてくれました。

周りの景色が見づらい状況でも、船は確実にすすんでいきます
聞こえるのは・・・リズミカルな、オールを漕ぐ音と水しぶきの音だけ。
そして。

         あっ・・・     光ってる~ 

水上を旋回するように飛んでいたり、木の葉にとまっていたり。
たくさんではありませんが、数匹単位という数でもなく。
確かにこの目で、初めてのホタルを見ました

あたしが憧れた光景が、そこにはありました

ここでも、船頭さんは奮闘してくれました
あたしより先にホタルを見つけては、その場所を教えてくれたり。
麦わら帽子で、ホタルを捕まえようとするコトも。
(結果的に捕獲できませんでしたが、この気持ちは嬉しかったです


残念ながら・・・ホタルの放つ、ほのかで淡い光は
何度か試してみましたが、画像に収めるコトは叶いませんでした。
それでも、あの光景を。

あたしは一生、忘れないと思います


おまけ

カントーには、日本のODA(政府開発援助)によって。
2010年に完成した橋があるコトを、やまさんが情報提供してくださいました。
建設費は、なんと・・・約295億円です

やまさん。
貴重な情報を、本当にありがとうございました

調べてみたら。
あたしが滞在するエリアから見えていた橋が、カントー橋でした
橋脚には、ベトナムと日本の国旗が描かれています。

P1080120.jpg
美しいカントー橋、全長は2,750m (東南アジアの斜張橋として最長)


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment2Trackback0
 
 
カテゴリ