FC2ブログ
 
プロフィール
 

みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
検索フォーム
 
 
月別アーカイブ
最新コメント
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment | Trackback
 
 

短すぎる、スロベニア滞在・・・★

 
2013/11/29(Fri) Category : スロベニア
ナスヴィデーニェ (さようなら)


リュブリャナで観光と言えば、やっぱりこの場所

P1140692.jpg 
P1140652_201401012324008f5.jpg P1140660.jpg P1140666.jpg
P1140632_20140101232424d0f.jpg P1140658.jpg

小高い丘の上にそびえるのは、12世紀に建設されたというリュブリャナ城
ただ・・・ あたしは、建物よりも立地の方が好きだったなぁ(笑)

だって、市内を一望できるんです

P1140644_20140102001857a08.jpg

それ以上に興味深かったモノは、なぜか何気ない市内の光景でした。

P1140887.jpg P1140720.jpg P1140617.jpg
P1140723.jpg P1140864_20140102002759122.jpg

リュブリャナは、4000年も前から人々が生活をしてきた街
歴史的重みを充分に持ちながら、どこか華やかさには欠ける部分があって。
そのアンバランスさに、惹きつけられた気もするけれど

早速、スロベニアを出国します


滞在日数わずか日、訪問都市は首都のリュブリャナだけ。
過去に類をみないペースで観光を終える理由は、ビザの問題があるから
90日というのは、あたし的には充分な時間じゃありません

ヨーロッパの旅には、計画性が問われるようです


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

スポンサーサイト
 
コメント:アイコン Comment0Trackback0
 
 

リュブリャナの雰囲気に、首ったけ♪

 
2013/11/28(Thu) Category : スロベニア
フヴァーラ (ありがとう)


「ユーゴスラビア」という国名に、聞き覚えのある方もいらっしゃるハズ

宗教や言語の異なる、つの民族によって構成されていたこの国。
社会主義体制を貫きましたが、周辺国との交流を積極的に行ったコトから。
経済は比較的安定していたようで、他国から一目置かれる存在だったとか


20世紀後半、東欧で巻き起こった民主化の流れに飲まれるようにして
1991年、ついにユーゴスラビアの解体が始まりました

Yugoslavia.jpg

スロベニアは、その際に生まれた国の1つ

独立後はヨーロッパ諸国との連携を深め、民主体制の早期確立に成功
2007年には、欧州連合(EU)に加盟しており
旧ユーゴスラビアから独立した国の中では、最高の経済水準を誇りながら
近年は、経済破たんを危惧する声もあるようです・・・


そんな国の、首都・リュブリャナ

       P1140615.jpg
P1140732.jpg P1140734.jpg P1140754.jpg
       
整然とした街並みのあちらこちらに見る、紅葉の彩り
観光立国・イタリアにはなかった、「落ち着き」があたしには心地よくて。
久しぶりに、のんびりと町歩きを楽しんでいます

P1140814.jpg P1140809.jpg P1140846.jpg
P1140830.jpg 
P1140926.jpg P1140902.jpg P1140837.jpg

決して派手さはないけれど、夜景もかなりステキ


日本を再出発した時点では、訪れる予定のなかったスロベニア。
イタリアの華やかさに、何度となく心は揺れ動いたけれど
この街に流れているような・・・ 穏やかな時間の方が、好きなみゅうさん

リュブリャナとご縁があったコトを、嬉しく思うのです


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment0Trackback0
 
 

これが、ヨーロッパの旅なんだ。

 
2013/11/27(Wed) Category : スロベニア

         スロベニア   スロベニア <Slovenia> 

     首都 : リュブリャナ<Ljubljana>
     面積 : 2万k㎡ (日本の約0.05倍) 
     人口 : 205万人
    公用語 : スロベニア語
     通貨 : ユーロ <€> (1€=135円)
     GDP : 一人当たり17,133.48€ (約2,313,019.8円)
     時差 : 日本とは-8時間   
                                     2013年度現在

ドベル ダーン (こんにちは)


あたしはこの旅で、23か国目となるスロベニアに入国しています


イタリア・ベネチアから国際バスで、越境を果たしたみゅうさん。
これまでの経験を思うと、信じられないような経験しちゃいましたよ

通常であれば出国側と入国側、つのスタンプがパスポートに捺印されます。
その瞬間に、気持ちが高まったりするのだけれど
今回はいつ国境をこえたのかも分からないまま、目的地へ到着したんです


これって、まさか・・・ 密入国では

最初はあたしも本気で不安を感じてしまいましたが、大丈夫
欧州連合(EU)で導入されるビザ制度、「シェンゲン協定」によるモノでした。

この協定に加盟する国は、国家間を自由に往来できるので
他の地域じゃ必須の、入国審査がありません
多くの国境で、出入国審査局そのものがすでに撤廃されているんだとか
パスポートの提示が必要なのは、シェンゲン協定域を出入りする際だけ。


日本人など、シェンゲン協定未加盟国の旅行者については。
ビザを所有しない場合、180日間のうち90日間の滞在しか認められませんが
それ以外は、加盟国の国民と同様に扱われます

イタリアもスロベニアも、シェンゲン協定に加盟しているため
今回の越境を、気付かないうちに果たしてしまう結果となったのでした。


パスポートが必要ないなんて、海外を旅している気がしないなぁ・・・

新たな国を訪れたという実感を、すぐには持てなかったけれど。
徐々に、その違いを見出すコトとなりました

P1140597.jpg P1140596.jpg P1140869.jpg
P1140619.jpg

移民や出稼ぎ労働者が多く、民族構成の多様化しているイタリアとは異なり。
すれ違う人々の顔立ちに、大差がない印象を受けたんです。
実際にこの国では、スロベニア人が9割を占めていましたよ~


いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます(*^ー^*)

●ランキングに参加しています●
 ↓ クリックするのはコチラ ↓

   にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

★携帯からは下記をクリック★
 
世界一周ブログランキング

 
コメント:アイコン Comment0Trackback0
 
 
カテゴリ
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。