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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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キルギスの飛地を、回避せよ!!

 
2013/08/05(Mon) Category : キルギス
シャクシュ カルヌズ (さようなら)


キルギス南部のバトケン州には、他国籍の領土が何箇所かあります

P1100202_20130919033837249.jpg


オシュから、隣国・タジキスタンを目指そうとしているみゅうさん

首都・ドゥシャンベで、更なるビザ申請を控えているため。
つしかないルートのうち、早く到着できるコースに決めたケド。
その道中に、ウズベキスタン領があると知りました

その瞬間、飛地問題はあたしにとって試練に・・・

その理由は・・・ 通過するだけでも、ビザが必要となるから
いくら期間を間違えられたとは言っても、12日もかけて取得した大切なビザを
数分だけ滞在するために、使うワケにはいきません


公共交通機関のない、この区間の移動について。
何人かのタクシー運転手さんに相談、綿密な検討を重ねた結果・・・。
あたしに残された唯一の手段が、この移動を成立させるコトでした

      オシュ      →  クズルクィヤ    約  90km
     クズルクィヤ  →  カダムジャイ    約  50km
     カダムジャイ  →  バッケン       約 150km
     バッケン     →  国境          約  15km

オシュからバッケンまでは、ダイレクトでの移動が可能だけど。
クズルクィヤからカダムジャイへの道中に、ウズベキスタン領を通過するため
あたしは国境まで、合計で台のタクシーが必要となります。


心配していた車の乗り継ぎは、拍子抜けするほどスムーズ
カダムジャイまでは、地元の方々とシェアするコトが可能でした。
重要課題だった「飛地回避」なんて、気が付かないうちに達成するくらいで。
後半2台のタクシーは、チャーターせざる得ない状況だったけれど
オシュを発ってから6時間後、見事に越境を果たしたのでした。

P1060243.jpg P1060249.jpg

最後に・・・ 皆さんが心配して下さる、費用について。

オシュからバッケンへの通常料金は、900SOM(約1,800円)だそうです
あたしの場合、250+500+1200=1,950SOM(約3,900円)。
覚悟を決めすぎていたのか、想像よりも安価だったな(笑)


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世界遺産、スレイマン・トー

 
2013/08/04(Sun) Category : キルギス
ブル エムネ? (これは何ですか?)


キルギスは、紀元前13世紀からの歴史があると言われるけれど
とっても残念なコトに、遺跡はほとんど残存していません

この国で唯一の世界遺産が、オシュにあります


P1060205.jpg

市内中心部にある、スレイマン山

過去にこの地に住んだ民族は、多種多様で。
信仰する宗教も異なったようですが、一様に礼拝場をこの山に置いたため
5,000年以上にわたって、聖山として崇められてきたんだとか

イスラム教徒の礼拝の場はモスクへと移り変わった、今もなお。
巡礼地としての意味合いが失われるコトはなく、訪れる人は絶えないようです
2009年に、世界遺産に登録されています

P1060162.jpg P1060160.jpg P1060163.jpg


山頂付近には、壁画が残っていると聞き
あたしは、いくつかの洞窟を探索してみたのですが
発見できたのは落書きだけという、残念な結果に終わりました

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景観の良さだけで、十分に満足できますけどね

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オシュへの道

 
2013/08/03(Sat) Category : キルギス
メン カエルダヒン? (ここはどこですか?)


この国の魅力は、雄大な大自然

イシュク・クル湖への移動も、見ごたえのある光景だったけれど
キルギス南部への道中は、それを超える絶景だと耳にしていたみゅうさん。
この日が訪れるのを、心待ちにしてきました

バスターミナルで、乗り合いタクシーを発見してから待つコト時間。
ようやく定員となり、長く滞在したビシュケクを出発です

P1060037_20130917221108411.jpg


最大の見所だと聞いていた峠では、予想もしない悪天候

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降り出した雨に、一時はテンションが下がりましたが
このエリアを抜けたら天候は回復、その後は暑さに耐える展開となりました。
それでも光景を楽しめるなら、ご機嫌ですよ

キルギスの原風景を、しばらく眺め

P1060084.jpg 
P1060049_20130917223042e3c.jpg P1060093.jpg P1060089_20130917223048a34.jpg

いくつかのダム湖を、通り抜けて。

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夕日が沈み、あたりはすっかり暗闇に包まれる頃
ようやく今日の目的地である、オシュの町へとたどり着きました

走行時間が11時間を超える大移動に、あたしは心身共にクタクタです


通常であれば、バスターミナルが終着となるハズですが。
なぜか薄暗い住宅地で車を降ろされてしまった、みゅうさんと同乗者2名
言葉の問題から意思疎通は困難で、夜遅くに町を彷徨うハメに・・・。

何とか無事に、ホテルにチェックインできたから良かったモノの。
いろいろな意味で、忘れられない移動となっちゃいました


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大波乱のウズベキスタン・ビザ

 
2013/08/02(Fri) Category : キルギス
トゥシェングゥン ショックムン (分かりません)


ビザ申請というのは、決められた時間内に大使館へ出向いて
その窓口で、必要書類を提出するだけなのですが。
在ビシュケクのウズベキスタン領事館は、なぜか予約制をとっており
あたし場合、入電から4日後にようやく申請を終えました。

201307252 [2]


通常であれば、申請用紙は大使館でもらえます
この領事館には準備がされていないため、持参する必要があり
ネットカフェへ出向き、プリントアウトするという手間までかかったけれど。

本当に大変だったのは、その後

ビシュケクへ戻った理由は、ウズベキスタン・ビザ受領のため
ところが日連続で、「担当者の不在」という理不尽な事態に見舞われており。
今日を逃すと、週末を含めて3日以上は待たされるコトが必至
我慢の限界に達したあたしは、領事館での直接交渉に出かけたのでした。


       20130725 [1]

受付時間になると、領事館前では予約者リストの読み上げが始まります。
予約を持たないあたしの名前は、呼ばれるハズがないのだけど
最後まで根気よく待ち、イチかバチかの大勝負に

「予約してるのに、どうして名前が呼ばれないの

案の定・・・ 初めは全く相手にしなかった、領事館員も
あたしの粘り強い交渉や、必死な様子に理解を示したのか。
予約者全員の対応が終わった後、館内へ招き入れてくれました

P1050993.jpg


不義理なコトは嫌いで、融通の利かない部分もあるみゅうさん。
最短なら6日で発行されるトコロを、しっかり12日間も待たされたのに
変則的なビザ受領に対して、どこか後ろめたいモノを感じ始める始末・・・
ところが、そんな気持ちが吹き飛びました

ビザの期限が、間違ってる~っ

申請した日付より10日早く、滞在可能日数の30日には2日足りません
これは、組んでいた計画から12日間を奪われたというコト
異議を申し立てたとしても、きちんとした対処など期待できるハズもなく。
諦めにも似た境地で、その場を後にしたのでした

どこまでもあたしを翻弄し続ける、ウズベキスタン領事館
数多くの旅行者から「手強い相手」と呼ばれる、そのワケを痛感しましたよ


おまけ

ご存知でしょうか

ビザというのは、国籍によって申請費用が異なるというコトを。
日本人であれば15ドルで取得できる、ウズベキスタンのビザですが。
欧米諸国の旅行者は、30~45$だと聞いています

さらに・・・ 同じゲストハウスに滞在していた、韓国人の場合
必要となる書類の数が多くなるため、諸経費は150$を超えるとか。

日本の外交がもたらす恩恵に、感謝するばかりです


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キルギスから送る、メッセージ

 
2013/08/01(Thu) Category : キルギス
メエニィン アトゥ みゅう (私はみゅうです)


キルギスは、中央アジアの中でも一番の親日国と言われます

「キルギス人と日本人は同じ民族」という内容の伝説が、存在するコトや。
確かによく似ている外観に、親近感を覚えるからでしょうか
この国の人は、あたしが日本人旅行者だと分かると。
ほぼ%の確率で、とびきりの笑顔を見せてくれますね。


ビシュケクには、両国の交流を目的とした施設があると知って
今日はその、「日本センター」を訪れてみました

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日本文化を紹介する展示や、日本の書籍などが並ぶ館内。
あたしはあるモノを見つけて、言葉を失いました。

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キルギスに空路で入国後、市内へ向かうバスの車内

あたしを日本人だと知った運転手さんが、いろいろ話しかけてきました。
言葉は理解できなくても、何を言われたか理解できたのは
「フクシマ」と何度も繰り返し、今にも泣き出しそうな表情を浮かべていたから

彼の気持ちに、応える手段を持たなかったあたしは
ロシア語で一言だけ、ありがとうと伝えるコトが精一杯だったっけ。
語学力の乏しさを、悔やんだモノです


震災から2年以上が過ぎ、日本人の間にさえ風化が否めないのは事実。
そんな中、今も日本を想ってくれる人があるというのは
本当に胸の熱くなる出来事で、あたしは心からの感謝を捧げました

彼らのメッセージが、復興に尽力されている方へ届きますように・・・


おまけ

ここでの体験をきっかけに、いろいろと調べてみると
キルギス共和国は、震災直後である2011年3月18日に。
2.5トンもの飲料水を、物資として提供してくれていたコトが分かりました

当時の日本はおそらく、あらゆるモノが不足していた時期
この支援にどれほどの意味があったか、あたしには想像もつかないけれど。
事実を知るコトができたコトは、幸運に思います


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