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みゅう.112

Author:みゅう.112
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緊急事態発生★ in トルコ

 
2013/03/12(Tue) Category : トルコ
ブシュン ベラーダ (困っています)


日本人なら、ビザの申請しなくても90日間の滞在が出来るトルコ。

前回は大半の時間をアダナで過ごし、中東部しか訪れていないので
西部を周遊するつもりで、イランから再訪したあたしでしたが。

知らない間に、この旅に赤信号が燈っていました

そんな自身の状況に気付いたのは、3月8日の金曜日の夕方
時間に迫られている状況にありながら、何もできない週末を過ごして。
昨日は、大使館と警察での問い合わせに奔走する1日でした


結論を言えば、あたしは不法滞在中

従来は入国ごとに90日の滞在が可能でしたが、昨年2月に制度が変更。
現行では、「180日間のうち、合計で90日」となんだとか
あたしの場合、5月末までは滞在日数をリセットできないそうです。

前回の滞在で、すでに88日がカウントされていたにも関わらず
イランからの再入国の際、トルコのイミグレーションでは何も説明はなく
この問題にたまたま気付いた日こそが、皮肉にも最終日だったのでした。


事態を打破できる方法は、在留許可の取得のみ

外国人のための窓口なのに、英語を話せる人が配置されていない状況で。
時間も待たされた挙句、何1つとして疑問は解消されないどころか。
日本人旅行者にとって、最後の砦であるはずの大使館に情報提供を求めても
知らないの一点張りを繰り返し、約束したメールでの返答もないまま。

インターネット上の情報によれば、この申請には2ヶ月以上かかるコトもあり
不法滞在の罰金まで支払わされて、国外退去となった事例もあって。
すでにオーバーステイしているあたしに、適切な対策とは思えず
一刻も早く出国するのが、最善の方法だという結論に至ったのですが・・・。

P1360391.jpg

あたし、一体どうなっちゃうんでしょう


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Play for Japan

 
2013/03/11(Mon) Category : トルコ

   東日本大震災から、2年。

   被災された方々が積み重ねてきた、復興への努力が。
   どれくらい形となって、還元されているのか・・・。

   現実の厳しさは、想像に容易で。

   あたしには、日本の状況を。
   ただ、嘆くコトしかできないけれど。
   少しでも気持ちが寄り添っていられたらと、願うばかりです。


   前を向いて歩き続けてきた、被災地の皆さまの。
   辛く苦しい今日までの日々が、どうか一刻もはやく報われますように。

   犠牲になられた方々へのご冥福を、心からお祈りします。


 
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ドウバヤズット、最後の朝

 
2013/02/17(Sun) Category : トルコ
ギョルシュルズ (またね)


久しぶりに訪れる、朝

ドウバヤズットの長すぎる夜、暗闇に何度も目を開く。
その度に、気持ちがどんどんと黒く染められていくのを感じてきた。
不十分な役割しか果たさない照明を、嫌忌し。
夜明けを待つ生活の中で、窓のカーテンを閉めない習慣が生まれていた。

昨日の疲労は、抱える問題への思考を全て停止させ。
窓から差し込む日差しに気付いたとき、すでに夜は通り過ぎていた。

       P1350078.jpg

この場所で初めて迎えた事態に、明るい可能性を感じないワケがない。


普段のようにパソコンを開けば、きっと気持ちは萎えてしまうハズ。
日本と繋がりたい気持ちを必死に堪える、「何が解決できたワケじゃない」と。

充分な身支度もしないまま、昂ぶる感情だけを頼りに外へ出て。
1つだけ確信を得られたあたしは、すぐに部屋へと引き返す。


30分後・・・ 待たせていたバスに乗り、ドウバヤズットを後にした。
理由の分からない涙が、ただただ頬を伝い続けた車内。

あの眩しすぎる景色を、あたしは一生忘れない

P1350084.jpg


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イサクパシャで見る、幻想と現実

 
2013/02/16(Sat) Category : トルコ
ハイディ ギデリム (さあ、行きましょう)


アダナを後にしたのは、もう週間前のコト。
いつまでも身動きが取れない、自分への苛立ちを解消するために
ドウバヤズット町から5kmの場所にある、観光スポットへ出かけてみました


幻想的な雰囲気の、イサクパシャ宮殿

       P1340915.jpg

 P1340922.jpg P1340950.jpg

17世紀にこの地を治めた、クルド人の領主によって建てられたそうです。
周辺には、人工的な建造物の存在を思わせる光景もありましたが
雪で覆われるその姿は、あたしの想像も遮ります

ましてどんどん悪化する天候に、視界は奪われていく一方で。
肌に感じる温度と比例するように、あたしの意欲も低下していき

宮殿を間の前にして、そこで引き返しました・・・

P1340946.jpg P1340944.jpg P1340937.jpg


市内を宮殿を結ぶのは、この長い一本道だけ

       P1340970.jpg

ここを歩く外国人が何を求めているのか、地元の人はよく知っています
実際にあたしは、何度か好意的な声をかけていただいたのですが。
応じるコトなどできず、自力での往復を成し遂げました


なかなか事態は好転しなくて、何も楽しめない自分が虚しいけれど。
久々に感じる疲労感には、ちょっぴり満足感を覚えています

体調だけは、万全でありたいモノです


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眠りの町、ドウバヤズット

 
2013/02/15(Fri) Category : トルコ
シャシェルドェム (驚きました)


今日は、金曜日

イスラム教徒にとっては、1週間で最も大切な日と考えられています
というのも・・・ 全ての男性に、モスクでの礼拝が義務づけられているから。
そのため、多くの企業が金曜日を休日としているんです


合計すると、半年以上もイスラム諸国を旅してきたあたしだけど

これまで訪れた場所で、金曜日を意識した覚えはほとんどなくて
日付や曜日を意識しない習慣が、すっかり出来上がってしまったのですが。

ドウバヤズットは・・・ それはもう、お見事でした

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ありとあらゆるお店、全国展開する大手のスーパーまでもがお休み
機能を止めてしまったように見える町は、今の自分と重なっている気がして。
誘われるように外へ出たあたしが、見てきたのは


いつもとは違う、ドウバヤズットの一面

P1350031.jpg P1350033.jpg P1350025.jpg

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小さなリヤカーを引く商人さんが、道路脇に作り出すのは露天街
そこには日用品以外にも、普段なら目にしない品物もたくさん並んでいて
まるで縁日の参道を歩いたような、懐かしい気持ちになりました。


あたしも早く、自分の違う一面に気付きたいな


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