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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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アゼルバイジャン、最後の町

 
2012/10/01(Mon) Category : アゼルバイジャン
フダハヒズ (さようなら)


昨日シェキを出発して、アゼルバイジャンから陸路出国しようとしたあたし。
その道中で気分が変わってしまい、気がつけば途中下車していました

立ち寄ったのは、ザカタラという町

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 特徴的な外壁の家が多い          この地区の伝統的模様なんだとか

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バス停の裏にあるモーテル レストランを併設     <12AZM=約1,200円>

ナゴルノ・カラバフを巡っての争いは、水面下では今も確実に続いているハズ
あたしはもう二度と、この国へは立ち寄れないかもしれないな
そんな思いが、少なからずともあったかもしれません。

戦争を永遠に放棄する日本とは違い、世界には多くの紛争があります。
例えばシリア、 数年前までは多くの旅行者が足を踏み入れていた場所は。
今は混乱の真っ只中にあり、どんなに願っても訪れるコトはできません。
「またいつか・・・」、それが通用しない場合だってありえるんです


立ち寄った町がつ増えたくらいでは、何も変わらないとは思うし。
自分の目的が、何であったのかさえも分からないけれど
アゼルバイジャンという国に対する関心があったコトには、確信があって。
あたしの中では、留まったコトが満足へとつながりました

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       あたしが寄った全ての町に、城壁が残っていました

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 町で最大のモスク               樹齢700年の大木

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初めて見たタイプのバイク  城壁公園のオブジェ   コレ、誰なんでしょう?

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廃墟となっている教会    差し込む光が幻想的     独特の雰囲気が漂う

穏やかな時間が流れる、とってもステキな町でした


コーカサス地方でも、アルメニアやグルジアを訪れる旅行者はいるようですが
17日間の滞在で、あたしは日本人に出会うコトはありませんでした。

たしかに物価は、総じて安くはないですが。

長い歴史を感じるコトのできる、景色はもちろん
外国へ輸出されることのない、アゼルバイジャンワインや
カスピ海の特産品であるキャビアを、リーズナブルに楽しめるのは魅力だし。
日本も一端を荷うオイルマネーで発展を続ける町は、一見の価値があります。

イランでは有料でしたが ・・・日本人ならビザは無料なんだとか。
必要不可欠となる、日本大使館の渡航認定証は簡単に発行してもらえます
「是非、ココへ立ち寄ってもらいたいなぁ」と、素直にそう思える国でしたよぉ。

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ザカタラ最大の魅力は物価の安さ! ケーキと紅茶で0.8AZM(約80円)でした♪

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想像よりも明るかった中心部の様子(笑)            0.6AZM(約60円)

今日あたしは、アゼルバイジャンを出国しま~す


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アゼルバイジャンの美味しいモノ

 
2012/09/30(Sun) Category : アゼルバイジャン
メニム アディム みゅう (あたしの名前はみゅうです)


今日は、アゼルバイジャンのゴハンをご紹介です

情報の少ないこの国でのコトは、あたしの経験に基づく個人的な感想であり。
事実とはかけ離れている可能性もあるので、ご了承くださいね~


アゼルバイジャンは歴史的背景から、多くの国の文化が融合しています

食文化も決して例外ではないと思う、その理由は。
イランで食べた料理の多くは、名前が変わっていても頻回に見かけるし
ロシアやトルコの料理に、精通はしないけれど、その面影があるから。
逆に・・・「アゼルバイジャン独自の料理」が、はっきりしません

基本的には、美味しくいただくんですが
オイリーな料理が多くて、アラサー女子のあたしはちょっぴり疲れを感じてマス


実は・・・情報不足で最も困ったのが食事

ファストフード以外に、写真で確認できる料理は皆無でした
ですが食べるコトが大好きなあたしは、それを「食事」とは認識してないので。
決してキライではないけれど、積極的に選択する気にはなれません

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あるファストフード店の外観

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 ドネル・ケバブ<1.5AZM=約150円>  ピデ(ピザ)<3.5AZM=約350円>

レストランでのオーダーは、とても難易度の高い作業になりますが
人が食べている料理を指差ししたり、過去に食べた料理の写真を見せたり。
日本語で必死にお願いするコトで、何とか乗り切ってました(笑)

自分の意としない料理を提供され、口にしなければならない場合もあったし。
完食を主義とするあたしの前へ、予想以上に大量の料理が並んだ結果。
その無理が災いして、明らかに胃の調子を崩したコトも。
それもで空腹や粗食に耐えるよりは、いい思い出だと思っています


そんな状況で、幸運にも出会えた料理がこちら

まずは、最もよく食べたものから

アゼルバイジャンでは「ピティ」と呼ばれる、この料理。
イランでも食べた料理のひとつで、特徴的な食べ方はここでも変わりません
まずはスープだけをいただき、 残った具材を細かく潰してパンと一緒に・・・。
1番ポピュラーな料理のようで、地元の人が食べている光景をよく見ました

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熱々の陶器ごと提供される料理       店員さんはサービス満点! 

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具材はヒヨコ豆や野菜、肉の匂いがキツいコトも★ <4AZM=約400円前後>

あたしは根っからの和食好きで、お米(ごはん)をこよなく愛するタイプ。

バクーでは幸運にも、ライスを提供するお店をいくつか見つけられましたが。
あたしは毎回、不思議な食卓を目にするコトになったんです。
このオーダーで、あたしがパンを食べなかったのは言うまでもありません

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ピーマンに具材を詰めて煮込む料理はイランにも。でも、トルコ料理かな? 

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だいたい1食、6AZM(約600円)程度しました    まさかのバターライス  

レストランでは必ずパンが提供されるので、地元の人はおかずだけを注文。
このスタイルであれば、少しリーズナブルにお食事を楽しめますよ。
ライスは最低でも2AZM(約200円)から、意外と高かったりするんです
なのでパン食の時は、お肉を選んでいました~っ

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ビーフステーキ        チキンカツ          肉ではなくポテト(笑)

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イランでもお馴染みのケバブに、スープもオーダー <6.5AZM=約650円>

主食であるパンを扱うお店は多く、ベーカリーショップの姿も目立ちます。
もちろんその種類は、とても豊富に揃っています
パンがあまり好きではないあたしでも、朝食のパン選びは楽しいお買い物
小さいものなら0.5AZM(約50円)からなので、お買い得かも

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 路上販売するパン屋サン          バクーで通ったベーカリーショップ

バクー中心部を離れてしまうと、レストランが少なくなるところを見て。

この国でも外食が、まだ一般的には普及していないと感じたみゅうさんは。
大都会でしかできない楽しみを、ちゃんと満喫しておくコトにしました。
それはあたしにとってマレーシア以来、約ヶ月ぶりの体験でした。

日本料理が見つけられなかったので、中華を

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ボリュームにもお値段にも、ダブルでビックリ★ <14.5AZM=約1,450円>

この国で、一番美味しいモノになりそうです


おまけ

この国でも、紅茶はとてもポピュラーな飲み物。
ですがアゼルバイジャンでは、隣国イランとは少し様子が違いました
レモンが添えられるコトが多く、角砂糖もカラフルなモノが準備されています

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ティーポットの場合なら1AZM(約100円)から、1杯なら0.2AZM(20円)です♪


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アゼルバイジャンのアルコール事情

 
2012/09/29(Sat) Category : アゼルバイジャン
バクシラユン (ごめんなさい)


この国では、国民の95%がイスラム教徒と言われますが
イランとは正反対で、街中で戒律を意識するコトはほとんどありません。

なぜなら・・・ ここでは男女を問わず、季節相応のオシャレを楽しんでいるし。
スカーフを着用する女性など、滅多に見かけません。
カスピ海の湖岸には、水着姿の女性がたくさんいたんです

そして極めつけが、バーやパブなどの存在

       P1210043.jpg

何度も言いますが、イスラム教ではアルコールは禁忌
それなのにこの国では、昼間から堂々とお酒を楽しむ人たちを見かけます。
ビール・ウォッカ・コニャック・ワイン・ウィスキーなど、扱う種類も様々で
そのどれもが、国内で製造されているというから驚きです

あまりに違いすぎる状況に、最初はひどく戸惑いましたが
これが文化であるなら・・・ 遠慮どころか、喜んで受け入れたいトコロ(笑)

なので、アルコール解禁しましたっ

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       生ビールは、大ジョッキでも1.2AZM(約120円)です☆

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自動車整備工場で働く皆さんと、昼からコニャックで乾杯♪

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 数種類はある国産ビール          小ビン<1AZM=約100円~>

シンガポール以来となる3ヶ月ぶりの生ビールを、パブで満喫したり。
一部の地元の方を見習って、あたしも公園の隅で一息したりしていると。

地元の人からの視線、ハンパないかも

それがきっかけで地元の人と飲んだり、ご馳走になったりもできましたが
あまりに気になったので調べてみると、驚愕の事実が発覚。
アゼルバイジャンでは、女性はアルコールどころか
人前で水分やお茶を飲むことさえも、タブーとされているんだとか

やっぱりココも、イスラム圏なんだな・・・ ガッカリ


めげないあたしは、「宅呑み」ならぬ「宿呑み」を少し贅沢に満喫中です

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見た目ほど美味しくなかったチキンステーキ <6AZM=約600円>

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種類豊富な国産ワイン     キャビア(250g)<5AZM=約500円~>

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小エビの塩茹で<4AZM=約400円~>        <2AZM=約200円~>

あたしは「食べながら飲む」タイプ、おつまみが必要になるので
まずはレストランやパブへ出向き、ショーケースに並ぶお惣菜をテイクアウト。
ちなみに、キャビアも小エビもカスピ海の名産品だとか

その土地のモノを味わえるって、最高ですね


おまけ

今日、お散歩中に日本の国旗を見つけました
こんな場所にも、支援の手を伸ばしているなんて・・・嬉しい驚きです

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 日本の支援を紹介する看板        日本が支援介入している河川


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シェキの魅力って?

 
2012/09/28(Fri) Category : アゼルバイジャン
ベリ / ヘイル ( はい / いいえ )


アゼルバイジャンで4番目に人口の多い都市、シェキ。
ここは大コーカサス山脈の南側、標高500mに位置しています。
おそらく今は、一番快適なシーズンを迎えているんじゃないでしょうか

     アゼルバイジャン : シェキ         26℃ / 18℃
     あたしの地元  : 愛知県         21℃ / 17℃
     第2の故郷   : 岩手県山田町     18℃ /  15℃


ここはシルクロード上に存在した町、今でも養蚕業が盛んな町なんだとか
絹工房という存在を知って、足を運んでみたけれど
そこは、観光客が見学できるような場所ではありませんでした

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廃墟に残されていた、織り機

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 巨大な煙突がそびえる絹工場        これが絹工房の外観

もうつ興味を持っていた、ステンドグラスのギャラリーに至っては。
場所が変わってしまったのか、廃業したのか・・・ 発見できない始末

シェキハーン宮殿という有名スポットが、宿の近くにあったけれど。
数年前に復元されたモノらしく、あたしは感じるものがなかったし
その敷地内には小さな博物館とお土産屋さんだけ、観光客の姿もまばらです

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 博物館                     復元されたシェキハーン神殿

残念つづきのシェキ観光、終了・・・


ところがシェキの町並み、特に目立ったモノはないのに。
その雰囲気は、思わず笑顔がこぼれてしまうほど可愛らしくて

どこに目を向けても、つい写真を撮りたくなっちゃうほどなんです。

                 ● 町外れの趣ある景色 ●
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 年季のある大きな住宅が多い        屋根が特徴的な集落

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多くの配管が地上の壁に打ち付けられています

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2対の獅子が守るゲート   これも個人宅         石畳の部分が多い

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       集落の真ん中に立つ、ミナレット(モスク)

              ● 市街中心部やその付近の様子 ●
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       この町で最大のモスク、ミナレットの高さは40mとか☆

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道路にかかるアーチ    こちらもモスク       整備された公園が多い

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 老夫婦のお散歩は、よく見る光景      狭い路地を走る自動車

そして・・・ ここに住む人は、とっても明るくて友好的

東洋人が珍しいのか、3人に携帯カメラでの写真撮影を求められました
地元の人には英語など、通用しないコトは理解しているので。
あたしは躊躇なく日本語で話すケド、通じ合ってる気がするから不思議

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コミュニケーションに大切なのは、気持ちなんだな


おまけ

町を歩いていると、やたら目にする看板。

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どうやら、シェキの名産というコトで間違いないようです(笑)
やや甘味がつよいけれど、とっても美味しかった

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ハチミツがたっぷりしみこんだ木の実のパイ <0.6AZM=約60円>


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眠りは、古代ロマンに包まれて・・・

 
2012/09/27(Thu) Category : アゼルバイジャン
 1.    ビル          6.    アルトゥ        11.    オンビル
 2.    イキ          7.    イェディ         12.    オンイキ
 3.    ウチュ         8.    セキズ         20.    イルミ
 4.    ドォルトゥ       9.    ドクズ          50.    エッリ
 5.    ベシュ         10.    オン          100.    ユズ


アゼルバイジャンには、キャラバンサライという場所がつあります。
ペルシャ語で、商隊宿を意味していて。
かつて、商人が利用した取引所&宿泊施設を言います

シェキにあるのは、シルクロード上のキャラバンサライの中でも。
コーカサス地方において、最大の大きさを誇るものなんだとか
そして現在も宿泊できる数少ない場所として、広く知られているようです

そんなステキな体験、逃したくな~いっ


というワケで、まずは外観

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ゲートをくぐると、ドーム型のスペース

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中庭を囲むように、建物が立地します

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そして、お部屋はコチラ

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期待以上の施設に、みゅうさん大感激

英語を話せるスタッフも駐在しているし、応対はとてもスマート。
それでいてシングルルームの宿泊費は、一晩20AZM(約2,000円)です。
シェキにもっと早く来れば良かった・・・ な~んて考えちゃいましたヨ(笑)

夜には、ライトアップもされるんです

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この旅で最高レベルの宿泊施設であるコトは、言うまでもありませんね

宿泊施設だけを期待して訪れた、シェキだったけれど
訪れてみると、この町にはのんびりしたくなる要素がたくさんありました

たくさんの魅力を、お届けしたいな


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