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みゅう.112

Author:みゅう.112
 出身地 : 愛知県

 
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ブルネイでの日々

 
2012/07/24(Tue) Category : ブルネイ
マリ クトゥム スムラ (また会いましょう)


この国に滞在するコト、日間。
ボルネオに広がる雄大な自然も、バンダルスリブガワン以外の町も。
結局は見ないままに、クアラルンプールへ戻る日を迎えました

もともと、つよい意志が働いたワケではなく
シンガポール同様に、何となく導かれるように訪れた場所でしたが
ここでの時間もやはり、かけがえのない日々となりました

P1120482_20120725005937.jpg P1120964.jpg P1130212.jpg

P1130154.jpg


宿泊施設の環境に起因する、体調不良
自分の不注意による、現金紛失など・・・

トラブル続きだった印象を、あたし自身も否定はできませんが

王様の聖誕祭とラマダーン先日祭、つの祝祭を体験できたし。
(あたしが入国した日は、現国王が66歳となるお誕生日だったんです
人生で初めてのラマダーンを迎えた、記念すべき場所でもあり
という絶景に、何度もめぐり合えた場所にもなりました

       P1120748.jpg


そして、人との出会いにも恵まれたと思ってます

ブルネイは、東南アジアの国の1つですが
シンガポールと同様に、物価はさほど安くありません
更に・・・ボルネオ島へのアプローチが、空路しかないコトもあってか。
今まで訪れた中では、バックパッカーが最も少ない国だったと思います

この条件で、あたしは人もの日本人旅行者に出会いました
旅での出会いには、いつも運命めいたモノを感じますが
「日本人宿」ではない場所というコトを考慮すると、奇跡的かもしれないな

とても陽気で、人懐っこいブルネイの人々
そんな地元の人との交流も、大切な思い出です

P1120952.jpg
楽しい夕食♪ 向かって右から、ユミさん・あたし・ナツさん

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核心は掴めないままですが、何かの「縁」を感じる国・ブルネイ
きっと、あたしは再び足を踏み入れるコトになると思います

とてもステキな国で、大好きな場所となりました


というワケで、あたしはマレーシアに4度目の入国を果たしています

       P1130528.jpg
       入国スタンプは左下、出国スタンプは中央


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ブルネイの伝統料理に挑戦☆

 
2012/07/23(Mon) Category : ブルネイ
ヤン ラザット? (美味しいですか?)


「ブルネイ料理」という言葉に、馴染みがないのは
この国の知名度を考えてみれば、当然なのかもしれませんが
調べてみても、独自の料理はとても少ないようです

あたしは興味を持ったのは、伝統料理のアンブヤット

アンブヤットとは、サゴヤシという木から採取するでんぷんをお湯に溶いたモノ
ゼラチン状なんですが、これ自体には味も風味ないので
「カカー」と呼ばれる、酸味の強いフルーツソースをつけて食べるんだとか

P1120587.jpg P1120590_20120724001351.jpg P1120581.jpg
アンブヤット           粘稠度が高いです      これがカカー


あたしが訪れたお店では、豪華なセットメニューしか存在しなかったので。
牛肉の煮込みや焼き魚、野菜類が一緒に提供されたのですが
その量を見て、唖然としちゃいました・・・

P1120577.jpg
これがアンブヤット豪華セットの全貌 <10B$=約620円>

コレ、1人で食べきれるモノじゃないでしょう

食べ物を残すコトがキライなあたしでも、さすがに無理
直径20cm以上の土鍋に、た~っぷりとアンブヤットが入ってましたからねぇ・・・
副食のボリュームを見ても、3人前と考えるのが妥当です

知らずにオーダーした、あたしでしたが
たとえ知っていても、この挑戦を譲らなかったと思います


歩道に近いテラスで、お食事をいただいていたあたし
それに気付いた通りがかりの数人が、立ち止まって声をかけてくれました

 「ナイストライ! お味はいかが?」

もちろん日本人として、こういう場合の返答はちゃんと心得ています
あなたなら、どんな返答をしますか
あたしは感情を込めて、オーバーリアクションでこう伝えました

「味はともかく、伝統料理を口にできたコトが嬉しいな

みゅうさん、海外ではとても正直なんです
だから金の斧ではなく、コーラ1本をご馳走してもらっちゃいました(笑)

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 訪れたレストラン               銀のコーラ(笑)


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ブログ休稿のお知らせ

 
2012/07/22(Sun) Category : ブルネイ
今日もアクセスしていただいて、ありがとうございます

楽しみにしていただいた方には、本当に申し訳ないのですが
本日のブログ、お休みしようと思います


おかげ様で・・・すっかり解熱して、体調は戻りつつあるのですが
ずっと続いている頭痛が、夕方から更に増強してきました
今はパソコンを操作するコトを、苦痛に感じます


その日に感じた思いを、伝えたい

その思いで、毎日更新しているブログですが
ネットの問題なのか、ブログの管理画面まで調子が悪いので
今日は更新を、断念しようと思います


明日はちゃんとアップするコトを、お約束しますね~

       P1130256.jpg
       今日のブルネイ、虹の架け橋が再出現しました


おまけ

昨日の記事が消去されているコトに、さっき気がつきました・・・
近いうちに、また再投稿します

 
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ブルネイの代表建築物

 
2012/07/21(Sat) Category : ブルネイ
マナ アンダ ルビー スカ? (どれが好きですか?)


旅が大好きなあたしは、日本は全ての都道府県を訪れていて
ヶ月以上をかけて、車で日本を1周する旅をした経験もありますが。
神社仏閣を通りがかれば、立ち寄っていたコトばかりです。

技術が終結された建物を見るコトも、楽しみではあるけど
その場所に漂っている「神聖な空気」と言うのか・・・独特の雰囲気に触れるコト
あたしの興味は、そちらの方が強いかもしれません

海外に来ても、決して例外ではなくて
観光の見所になっているコトも多い、宗教建造物の数々を訪れても
そこではやはり、同じような感覚を体験するコトになります

今日は、ブルネイを象徴する建造物のモスクをご覧いただきましょう


まずは、オマール・アリ・サイフディーン

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ここはすでに、虹がかかっている写真でご紹介していますが。
バンダルスリブガワンの中心部に位置しており、町のシンボルです
総工費500万US$をかけて、1958年に完成したモスク内部には
なんと エレベーターまで設置されているんだとか

いつも、モスク内部への立ち入りを遠慮してしまうあたし。
訪れてみたところで、内部は写真撮影NGなので・・・ ごめんなさい


次は、ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア

       P1120626.jpg

世界的な大富豪として知られる、ブルネイの国王
その個人資産により建設されたモノで、即位25周年となる1994年に完成
国内で最も大きな規模を誇っており、5,000人を収容できるそうです

王様が、私財を投じてモスクを建設するコトからも
この国の人々の信仰への思いや、心の豊かさが垣間見れる気がします


最後に、あたしの一番好きなモスクを

P1120375.jpg

ムダ・ハジ・アルムータディは、水上集落内に存在するモスク。
敷地のほとんどは陸地にあるけれど、水上にせり出す構造となっているので
訪れる時間によって、その佇まいは様々な変化を見せてくれます

ここは、人々の生活に一番近いモスクでもあり
地元の方々が憩う様子や、子供達が遊ぶ光景も目にしました。
あたしがお気に入りの理由は、そこにあるのかもしれませんね


この3つは、オーラがすごかったですっ


おまけ

ブルネイの紙幣には、モスクが描かれているだろうと予想したのですが
そのデザインは・・・王様のお顔と、この国が誇る大自然でした

P1120505.jpg   P1120507.jpg

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初めての体験、ラマダーン

 
2012/07/20(Fri) Category : ブルネイ
マリー クサバーン (我慢しましょう)


宗教について、ほとんど知識がないという人でも
この言葉を1度くらいは耳にしていて、ご存知の方もいらっしゃると思います


今日は、「ラマダーン」をご紹介します

あたしも勘違いをしていたのですが、この言葉は。
断食の行為ではなく、それを行う期間を示しているようです

ここで言う断食とは、一切の飲食を禁止されているワケではなく
食物や水分を、口にできる時間に制限があるだけというモノ。
お日様が空から姿を隠す間だけは、食事を摂取するコトができます

もちろん、全てのイスラム教徒に強制されるワケではなく
子供や妊婦、重労働者などは罷免されるようです。
異教徒がこれを行っても、ご利益がないとされているので
もちろん、強要されるコトはありません

「食欲のコントロール」という、大きな試練が課せられるのですが

ラマダン中には、喫煙や性交渉も禁止されるんだとか。
日常生活に密接する行為ばかりが、制約されているのが分かります


人々には、ずいぶんなストレスがかかるのでは・・・そう思うのは。
宗教に対する意識が曖昧な、日本人としての考え方なのかもしれませんね

イスラム教は世界で番目に信者の多い宗教で、その数は11億人とも言われます。
異なった環境下にあっても、同じ信念に基づいて苦行に臨むコトには。
とても神秘めいたものを、あたしは感じます


昨日のセレモニーは、ラマダーンの前日祭

暦の問題から、ラマダーンの時期は毎年11日ほど早まるんだとか
恥ずかしい話・・・これだけイスラム圏の国々を旅していながら。
ブルネイに入国するまで、この重要な事実に気がつかなくて
過去に知り得た知識から、9月頃の行事なんだと勝手に思い込んでいました。

予期せず、ブルネイでラマダーンを迎えるコトとなったあたしですが

せっかくのチャンスなので、積極的に楽しんでみようと
今日は夜明け前に朝食を済ませて、日没まで飲食を控えてみました。
食べるコトは何とかなりますが・・・飲水制限はなかなか厳しかったです

今日はひどい頭痛に悩まされ、ほとんど外出はしませんでしたが
この暑さの中を、水分摂取もしないで活動するとしたら。
本当に大変なコトだなぁと、つくづく感じちゃいましたよ

無理しない程度で、参加していこうと思いま~す

P1120779.jpg
待望の夕暮れどき

おまけ

ラマダーン期間中、イスラム圏の国では。
飲食店や商店の営業時間が、夜間だけに限定されるコトも多く
「訪れた旅行者が、飲食に困る場合がある」と、聞いたコトがあります。

今日のバンダルスリブガワン市内を、少しだけ偵察してみましたが
閉店しているお店を探す方が難しい状況で、意外デシタ
アルコールも、どこかで売ってるのかもしれないな(笑)

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営業するレストラン                唯一、閉まっていたお店

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近くにある青空市場も、多くのお店が営業していました


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